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韓国料理 刺身体験・・・

5時に新大久保駅で待ち合わせて、韓国語の先生、メンバーと会食でした。韓国のお刺身を一度食べてみたい・・・ということで新大久保まで出かけることになりました。韓国料理店はいくらでもありますが、やはり、コリアンタウンの専門店でないとお刺身は無理なようです。

・・・・といっても、刺身は刺身、日本のものと変わっているわけではありません。食べ方が違うだけです。イセエビ、アワビ、サザエ、マグロ、白身の魚などをお味噌をつけて、サンチュやエゴマの葉に包んで食べます。味噌は甘辛味です。そして、最後に、刺身に使ったエビの頭や魚のアラを野菜とともに鍋物にして食べるのが定番のようです。

でも、お刺身はやはり「お醤油とワサビ」で食べるのがいいですね。お店には醤油も置いてあり、ワサビも出してくれたので、結局、日本風の食べ方の方が多くなってしまいました。

お店には「「チマチョゴリ」が何着もありました。「着て記念撮影をどうぞ」といことなので試してみました。胸元からの長いスカート(チマ)と短い上着(チョゴリ)の組み合わせ、韓国女性の正装ですが、ゆったりして着心地はよかったですね。

総勢12名の賑やかな食事、楽しい夕食でした。

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by suirenn2 | 2007-09-30 23:46 | Comments(10)

書道展

区のホールでお習字の展覧会を見てきました。小学1年の孫は何故か左利きで、右手で字を書く習慣をつけた方がよいと入学の頃にお習字の塾へ通い始めました。塾の先生は大きな団体に所属しているようで、その書院主催の展覧会・・・・小学生から大人まで塾生の作品が並んでいました。

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孫の作品は一年生の部で「銅賞」をとったようです。

たっぷりとした太筆書き、「よく書けているな~」と感心しました。小柄な華奢な子なのに、力強い筆運びが見てとれます。

お習字が大好きで、一日も休まず喜んで通っているそうですから、「好きこそ物の上手なれ」、先ずは、好きであることが上達につながるのでしょうか。「線」や「丸」ばかり書いている・・・と聞いたのはついこの間のように思いますが、ここまで字が書けるようになったとは・・・・正直なところ驚きでした。

私も、パソコンや韓国語をやっていますが、いっこうに上達しないのは・・・・?やはり、年齢差、子どもの柔軟な成長力にはかなわないということでしょうか。孫の習字にちょっと刺激を受けた一日でした。

帰りの道で・・・・。
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by suirenn2 | 2007-09-29 23:45 | Comments(14)

ふれあい給食

孫の小学校の「ふれあい給食」でした。小学校低学年の生徒と祖父母が一緒に給食をいただく行事です。私はもう3回目の出席で、今回は、長女のところの1年生の教室でした。給食をいただく前に、「トランプ」「椅子とりゲーム」「朗読」などの歓迎の行事がありました。

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生徒と一緒の「椅子とりゲーム」、楽しかったです。最後に椅子が1つになり、決勝の2人に残ったのですが、残念ながら生徒に負けてしまいました。

給食の献立は「サンマの煮付け」「野菜のゴマ和え」「さつまいもご飯」「みかん」「牛乳」でした。「サンマの煮付け」が、骨まで柔らかく臭みもなく、味も良好で美味しかったです。それでも、魚嫌いな子が何人かいて、閉口しているようでした。「先生、ちょっとお腹が痛い」とか言って、何とか食べるのを逃れようとしていました。

1時間半くらいの時間ですが、生徒達と一緒に過ごしていつも感じるのは「学校の先生って大変だな~」といった思いです。孫の担任の先生は教師になって3年目とか・・・・。「先生、給食食べるの、早いんだよ」と或る生徒が言っていましたが、ゆっくり昼食を食べる余裕もなく、生徒の食事の様子など細やかに見てまわっているのですね。

身勝手な要求を突きつける「モンスターペアレンツ」、最近話題になっている親の在りようなども考え合わせながら、「子育てが終わったからこそ客観的に見られるのかな~?」と思いながら帰ってきました。自転車で30分くらい、それにしても「暑かった~!」

シコンノボタン
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フクシア
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アブチロン?
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by suirenn2 | 2007-09-28 22:40 | Comments(4)

元気な声が・・・・

前の幼稚園では運動会の練習が始まったようです。今朝は「玉入れ」の練習のようで、「ひとつ、ふたつ、みっつ」と数える声が賑やかでした。

日本で初めて運動会らしきものが行われたのは明治7年、東京の海軍兵学寮だったそうです。その時の競技種目が「ぼらのあみごえ」「ちょうのはなおい」「うさぎのつきみ」・・・・・何やら愉快な名前です。「武芸十八般」にちなんで18種目の競技があったようですが、全種目ともこんな名前だったとか。ちなみに、「ぼらのあみごえ」は「走り高跳び」、「ちょうのはなおい」は「二人三脚」、「うさぎのつきみ」は「三段跳び」・・・・だそうです。

運動会シーズン、思い出すだけで楽しくなる光景ですね。

朝の公園でまだ朝顔が元気に咲いていました。木にびっしりと蔓がからまって・・・・。
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久し振りのアルバート君、ひとまわり大きくなったような・・・・。
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by suirenn2 | 2007-09-27 12:13 | Comments(6)

手帳が出来ました

パソコンでの手帳作り、先ずは1冊出来上がりました。教室で先生に印刷していただいたので、自分の分は完成したというわけです。

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この手帳は「いいな~」と言ってくれる人がいるので、プレゼント用にあとは自宅で印刷です。

今年の初めこの手作り手帳を頂戴したときとても気に入って、「私達も作りたい!」と始まった手帳作りでした。

ちょっと見ただけでは簡単に出来そうな印象でしたが、どんでもない、やってみれば苦労の連続でした。それだけに、出来上がって自分で感動しています。

教えてくださった先生はもっとご苦労なさったと思います。何しろ私など、説明を聞いただけではすぐには??なのですから・・・・。でも、これでまたひとつパソコンの有効活用ができました。

講師の先生は、このブログでもコメントを寄せてくださるDaiさんでした。まさに「大先生」です。何から何までお世話になりました。ありがとうございました。

十五夜ですね。月がきれいです。三方に入れて手帳を供えたいくらいです。
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by suirenn2 | 2007-09-25 23:43 | Comments(12)

彼岸花

今年もまた彼岸花の季節になりました。大好きな花、そして、思い出とともに切ないお花です。

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小学生の頃、父方の田舎で過ごしました。戦災に遭うこともなかった長閑な農村です。父は軍人で、国破れやむなく郷里に身を寄せたようでした。村では、いわば厄介者の家族だったのでしょうか。

農繁期になると、母は農家の手伝いに出たようです。何がしかの日当が貰えたのかどうか?それより何より、田植えや稲刈りの手伝いをすると、夕食にありつけるのが救いだったようです。「子供たちに白米のご飯を食べさせてあげられる」、今で言えば夕食付きのアルバイト?

農家で夕食をご馳走になった記憶がぼんやりと浮かんできます。

そんな夕食の或るとき、私が、お櫃の中を覗き込んだ・・・・らしいのです。「まだ、ご飯あるかな?もっと食べられるかな?大丈夫かな?」・・・・いかにもガッツイタ子供の姿が目に見えるようです。私は覚えてもいないのですが・・・・。

「お母さんの生涯のなかで、あんなに哀しいことはなかった」、それが、後年、母から聞いた言葉でした。勿論、私を責めていあるのではありません。母は、きっと、その時自分を責めていたのでしょう。「充分に白米を食べさせていれば・・・・・」、お櫃の中を覗き込むような我が子に愕然としたのでしょう。母の哀しみがよくわかります。その頃の母は、まだやっと30歳くらいでした。

こんな話とともに、田んぼの畦道に咲いていた彼岸花が頭を過ぎります。本当に咲いていたのかどうか、確かではないのに・・・・。
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このブログは母も見ているでしょう。「お母さん、泣かないで!」
by suirenn2 | 2007-09-25 00:57 | Comments(16)

文化祭

孫の中学校で文化祭でした。「秋桜祭」、去年も今頃アップしたでしょうか。演劇部で劇に出ているというので行ってきました。私も演劇部で劇に出たことがありますが、今の生徒さん達は舞台度胸があるというか、実に正々堂々と演じていて驚きます。「アガッテいる」とか「緊張でトチル」とか、そんな場面はまったく見受けられませんでした。

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大学の附属なので、大学の方から工学部「精密機械工学科」とやらの展示もあり、学生さん達の手作りのロボットや難ししそうな機械やらの実演がありました。私と娘にはさっぱりでしたが、小学生の孫(男)とお父さんは興味津々、1度では済まなくて2度までも見学することになりました。男女差ってあるものですね。娘と私の興味はバザーでした・・・。

ちょっとひと休みの中庭でチョウが・・・・・。
「あ~、チョウだ~」、嬉しかったですね。
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小学生の孫はこの下のチョウを「あれは、蛾だね」と言いましたけれど・・・・。

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お土産にお花をくださいました。

空きパックを利用して中にポット入りのコスモスです。

ボンボリやフェルトで作った花びら、ピカピカ光るビーズなど、空きパックに飾ってあります。女学生らしい優しい心遣いでしょうか。

早速鉢に植え替えて・・・・・・ただ、ちょっと土が足りない・・・・。
by suirenn2 | 2007-09-24 00:52 | Comments(4)

ふくらはぎ 柔軟に

中高年になると膝の痛みを訴える人が多いという・・・・それで、新聞に載っていた「ひざ痛教室」、先ずは「ふくらはぎを柔軟に」ということなのでやってみました。

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やってみて驚きました。ピリピリかなり痛い!つまり、ふくらはぎがの筋肉が硬いのですね。まったく考えもみないことでした。

15秒ほど続けるようですが、最初は痛くて 15秒も出来ませんでした。最近、寝ていて伸びをすると脚をつることがありました。ここの筋肉が硬いとつりやすいそうです。

15秒ずつ2回、左右の脚の前後をかえて2セットで繰り返す・・・・。「少しその気になって続けましょう」

自分の脚がこんなにカチンカチンとは・・・・・思ってもみないことでした。

センニチコボウ (千日小坊)
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イワシャジャン (岩沙参)?
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by suirenn2 | 2007-09-23 00:07 | Comments(12)

ケンチャナヨ  괜찮아요

数日前のことです。駅の階段でキャリーバッグを持った男性が突然止まりました。私は躓きそうになり、へんに足首を曲げたようで「痛い!」、思わず声が出ました。その声に気づいたようで、男性が振り向きました。そして、何とも間延びがした感じで「あ~、ゴメンナサイ」

その言い方が日本語には聞えない、「中国人?」「韓国人?」と思いながら聞いてみました。「韓国の人ですか?」と韓国語で・・・。そうしたら、韓国人のようで頷いていました。

・・・・・と、次の瞬間、私の口をついて出たのは、自分でも思いがけない一言でした。「ケンチャナヨ!」、「大丈夫です」という韓国語です。

本当は「急に止って危ないじゃありませんか。気をつけてください」とでも言いたかったのですが、なまじ韓国語を学習しているばかりにイージーな言葉が飛び出しました。韓国語を学んでいるといっても、咄嗟に出てくる言葉はこんなものなのですね。わかった振りして恰好をつけたようで、自分でもおかしかったです。痛いと思った足首が、何事もなく幸いでした。

面白い写真加工、bellaさんが紹介してくださいました。
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by suirenn2 | 2007-09-22 01:05 | Comments(12)

彼岸入り

「もう10年以上してないよ~」と電話での偶々の友人の話でした。お墓参り、ご両親が眠っているのは九州なので、お参りにも行けないという話でした。お彼岸ですが、お墓参りに行きたくても行けない人も大勢いるのでしょうね。そういう私も、車を出してもらわないと行けそうになくて・・・・。電車で遠方まで?正直なところ考えてしまいます。せめて此岸(しがん)から西空に向かって手をあわせましょうか。

私は信心厚い方ではないのですが、マンションのベランダから夕焼けなど眺めていると「西方浄土」という言葉が過ぎったりします。「あの空の向こうに西方浄土がある」、半ば信じて手を合わせることもあります。人生で死ぬほど辛い時期がありましたが、そのときに救われたのはその西方浄土の思いでした。いわゆる「浄土思想」でしょうか。私のはいたって無知な、単純な思い込み、それでも、信じる心が人を救うことはあるのですね。

今日は暑くて空を見るどころではありませんでした。さっさと洗濯物を取り入れて、おしまい!このお彼岸の間に夕焼け空にじっと手を合わせたい・・・・そんな気持ちがあります。どうか、先ずは「涼しくなってください」

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by suirenn2 | 2007-09-21 00:31 | Comments(8)