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ネムの木の話

昨日、ネムの木の写真を載せました。今日は、その続きです。

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このネムの木、去年は咲かなかったそうです。蕾に虫がついて、それなりに駆除したそうですが、結局、花は咲かなかった・・・・。

今年は、春先から何回か薬剤を散布して、やっと咲いたとか・・・。

「咲いてくれて、ほっとしています」と年配の老夫婦が、しみじみと話してくれました。その薬剤散布が、また大変なことだったようです。何故なら、木の真下を含めて、辺り一面「メダカの水槽」が幾つも置かれていたのです。

どうやら、「メダカ」と「ネムの木」が好きな老夫婦のようでした。黒点みたいな稚魚から成魚まで、案内して見せてくれました。そして、「葉っぱが閉じる頃にまた見てやってください」・・と。

さて・・・・見難いでしょうが、蕾をちょっと見てくださいませんか・・・・。同じこの日、公園で見た・・・これは「ネムの木」?蕾も葉も似ていますが、白い花?

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写真を撮っていたら中年の女性が近づいてきて、しきりに何か言っていました。??・・・・「他ににもあるよ」と案内してくれそうな気配・・・中国語でした。

「謝々」と言いながら・・・・。
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by suirenn2 | 2007-06-30 23:41 | Comments(6)

サクランボ

サクランボ・・・・「砂糖のように甘いね」という会話が、名前の由来になったとか・・・新聞記事にありました。先日は、パソコン教室でご馳走になり、今日は、韓国語講座のお仲間が持ってきて皆にわけてくれました。

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「佐藤錦」の「生みの親」は佐藤栄助・・・【市内で果樹園を経営していた栄助は1912年(大正元年)、甘いが日持ちのしない「黄玉」と、酸味は多いが肉質の良い「ナポレオン」を交配し、両者の長所を併せ持った品種の開発に着手した。】   -読売新聞ー

その後、昭和3年に育成に成功して、友人の岡田東作(果樹苗木生産販売)が「佐藤錦」と命名、世に送り出すために心血を注いだ・・・・そうです。歴史がある果実なのですね。

サクランボはとてもデリケートな果実のようです。「雨をよけても、湿度が上がりすぎると実が割れる。日が当たるように葉を摘んでも、涼しければ色着かない」と、生産者の言葉が載っていました。

Sさん、Kさん、ご馳走さまでした。

ネムの木
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by suirenn2 | 2007-06-29 23:55 | Comments(10)

青 信 号

近くの横断歩道で、青信号がチカチカしたのですが急ぎ足で渡りました。赤になる前に渡れました。でも、お巡りさんにピッピッピィ~と笛を吹かれてしまいました。そこで、ちょっと考えました。

青信号がチカチカした時に渡るのは「ルール違反?」 それとも、「チカチカしていても青の間なら違反ではない?」

もちろん、赤に変わる合図ですから、慌てて渡らないで待つ方が安全です。私もなるべく待つようにしていますが、急ぎ足で渡れるくらいのところは渡ってしまうこともあります。皆さんは、どうでしょう?

お巡りさんのあの笛は、用心を促す親切だったのか何なのか、ちょっと気になったことでした。

先日のこのお花は「フウセントウワタ=風船唐綿」でした。
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イチジク
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まだ梅がこの通り・・・・。
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by suirenn2 | 2007-06-28 23:16 | Comments(13)

安物買い・・・・

「安物買いの銭失い」とはよくいったものです。散歩の途中、呉服小物屋さんの閉店セールがあり、下駄を買いました。

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桐で軽そう・・・・それに「半額セール」だし・・・何となく買ってしまいました。

でも、失敗でした。

歯が厚く、履いてみると足元が不恰好です。鼻緒も、もっこり・・・馴染まない感じです。

日本製でないのはわかっていたのですが、実際に履いてみてこんなに違うものかと驚きました。
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2年ほど履いている下駄です。(前に紹介しましたが・・・)

日本製で、鼻緒も下駄屋さんにすげてもらいました。

この下駄を履いていたにもかかわらず違いに気が付かなかったのですね。滑らかな曲線、つま先の方の薄さ・・・・足をきれいに見せるように出来ている・・・・。

素足に下駄・・・・私なりの夏のファッションなのに、足が不恰好に見えてはネ~。

ホウズキ 花と実
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カイドウの実?
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これは? わかりません。
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by suirenn2 | 2007-06-27 23:07 | Comments(10)

油断大敵

今夜も「美空ひばり」でした。でも、うっとりと余韻に酔っている間もなく、大捕り物でした。実は、昨夜、台所にゴキブリがいたのです。寝る前にチラッと・・・・。逃げられたしまいました。暫くガタガタゴトゴト刺激したのですが、何処かに潜られてしまいました。

20年振りくらい・・・・ナマズみたいな大物です。テレビを見終わって、「出てくるかな~?」とそぉ~っと台所へ行ったら居ました。上戸棚と壁面の僅かな隙間にヒゲ?が見えました。それから・・・・・後はもう猛烈な殺虫剤攻撃、胎児しました。心臓はドキドキ、暫く震えがとまりませんでした。ゴキブリ、私には天敵です。こういう時に頼もしい助っ人がいてくれるといいのですが、頼れる人はいません。・・・・♪♪ 路ばたにはえる草のよな 強い 強い 女になりました・・・?

マンションでは、ベランダや玄関側の通路が危険地帯です。網戸は必ず閉めておきます。玄関の扉を少し開けていたのがいけなかったかもしれません。あ~、これで、今夜はゆっくり休めます。

マダガスカルジャスミン
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アジサイ
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クチナシ
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by suirenn2 | 2007-06-24 23:59 | Comments(16)

フラシュバック

8時から11時までBSで「美空ひばり生誕70年珠玉の70曲」を見ていました。忘れないようにカレンダーに印をつけて待っていた番組でした。感動で胸がいっぱいです。

一つ一つの歌に、自分が過ごしてきた歳月か重なり透けて見えるような・・・・。知らない歌がない、歌えない歌がない、特に覚えたわけでもないのに、分身のように身についています。

私の記憶は、どん底の貧しい生活から始まります。美空ひばりの映画が人気だった小学生時代、見に行ける余裕はありませんでした。当時は田舎に住んでいたのですが、町まで行って映画を見てきた友達から話を聞き、友達のレコードを聴かせてもらう・・・・その歌詞を懸命に書き写したのを覚えています。その辺りから、自分の記憶が始まるのですね。自分の原風景に、美空ひばりがいる・・・・。

美空ひばりの歌は、私の来し方とは切り離せないような・・・・。今夜のようにじっと聴いていると、改めてその事実に思い到ります。

   ♪ 雨の夜きて ひとり来て 私を相手に呑んだ人 私の肩をそっと抱き 苦労したネと
      言った人・・・♪

「ある女の詩」、切実に響きました。歌は、走馬灯のように過去をも照らし出します。過去を懐かしむのは好きではありませんが、その延長線上に今があるのですね。まるで別人のような自分が居るのが愉快です。

美空ひばりさんは「紫」が好きだったとか・・・・前にも書いたことですが・・・。

イソトマ
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アジサイ
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セントポーリア
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スカビオサ
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by suirenn2 | 2007-06-24 01:07 | Comments(8)

諦めムード or モード?

JRのトラブルで相当の混乱があったようです。こういうニュースに接する度に「諦めが肝心」と自分に言い聞かせます。私は気が短くせっかちなので、「諦めムード」も生きる知恵の一つかな~と、最近、思うようになりました。

友人が年金のことで「社会保険庁」へ出向いたそうです。出かけた時間も悪かったようで、「とても待ってはいられない」と戻ってきたようです。必要に迫られ私も何回か行きましたが、それでなくても待たされるところです。このところのトラブル・・・・・中には「諦めムード」の方もいらっしゃるでしょうか。でも、これは、諦めてはいけませんね。

「牛肉に豚肉混入」・・・・いやはや、氷山の一角でなければいいですが・・・・?食の安全に関わる問題ながら「諦めムード」・・・・・・・あれこれの社会現象に感覚が麻痺して、常に「諦めモード・スイッチ・オン」が怖いと思います。

このお花、何でしょう?
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by suirenn2 | 2007-06-22 23:44 | Comments(6)

巣立ち (無事に巣立ったようです)

ツバメ達、全員巣立ったようです。残念ながら見送ることが出来ませんでした。今朝はいくつか大事な電話があり、時間をとられてしまいました。行ったときには巣は空っぽ、親鳥(父親?)が最後を見届けるように旋回しているところでした。残念でしたが、でも、こんなものでしょう。皆さんにはフィナーレをご紹介したかったのですが・・・・。

子ども達は他の子ども達と一緒になり、河原の芦原などで集団生活をするそうです。親鳥は、再び卵を産むカップルもあるようです。

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空っぽの巣をお見せしているわけではありません、巣のところの「棒」・・・・これを見ていただきたくての写真です。

ここは小さな病院の玄関口の天上です。鉄筋コンクリートの建物ですが、このようにわざわざ穴をあけて「止まり木」が作ってあるのですね。隣り側にももう1本渡してあります。

ツバメは、飛ぶのは天才的に上手な鳥ですが、止るのは不器用で、何処へでも止まることは出来ないそうです。電線くらいの太さ・・・・そんな条件があるようです。ちょうどそれくらいの止まり木を作って、ツバメのために環境を整えている・・・・この病院の配慮に驚きました。

実際、、昨夜は、もう1本の止まり木に3羽が止って休んでいたのですから・・・・。

それにしても、巣が先だったのか、棒が先だったのか・・・・・頭を悩ませているところです。なぜなら、巣は、棒にからめて作ってありますから・・・。いずれにしても、ツバメのことは、また来年のお楽しみ・・・・・私の観察日誌も終わりました。

ヒマワリ (向日葵) 鉢植えのものです。
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クロサンドラ
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カランコエ?
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ルリマツリ
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by suirenn2 | 2007-06-21 23:01 | Comments(8)

巣立ち (一)

今日は、ツバメのことは書くつもりもなかったのですが・・・・・。
昨日ご紹介した5羽のきょうだい・・・・・仲良く並んだ最後の記念撮影になったようです。

【11時~12時】

今日、3羽が巣立ちました。巣立ちの瞬間は残念ながら見ることは出来なかったのですが、巣立って間もない様子を目の当たりにしました。巣立った3羽は近くの電線に止って、ほんのひと飛び何回も飛ぶ練習をしていました。驚いたのは、やがてその3羽が、巣の周りを何回も何回も旋回して幼いきょうだいに巣立ちを促していたことでした。

デモンストレーション、模範演習・・・・明らかに飛び方を見せているようなお兄さんやお姉さん達・・・・でも、幼い2羽は、巣の縁に立つのがやっとで飛び立つことは出来ませんでした。

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【16時~17時】

いったん巣から出た子どもはもう親から餌を貰えません。自分で食べていかなければならない・・・それでも、残ったきょうだいを見捨てることなく待っているようです。

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【20時】

結局、今日は、幼い2羽は巣でお休みです。親鳥が両端から庇うように・・・・・。そして、巣立ったきょうだいも近くの止まり木で休んでいました。

その様子を見るまで気がつかなかったのですが、何と何と・・・・そんな「止まり木」が設えてあったのですね。この心温まる配慮・・・・これは、また、次に・・・・。
by suirenn2 | 2007-06-21 00:21 | Comments(10)

観察日誌

3羽と思ったら4羽だった・・・と書きましたが、4羽と思ったら何と5羽でした。子沢山ですね。真ん中の子が総領で、左端が末っ子のようです。

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皆お部屋を清潔に保っているようです。トイレは外へ・・・・。巣の縁にとまって、お尻を外に向けて・・・・。さすがに病院です、巣の真下はトイレ専用に柵で囲ってあり、毎朝水洗いて、消毒液も撒いているようです。水洗トイレですね。

午後はこうして並んでいますが、午前中は学習時間のようです。しきりに羽ばたきの練習をしています。大きい子がやはり活発です。巣の縁で今にも落ちそうなほど動いていますが、小さい子は縁までまだ出られないようです。

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親鳥の猫への警戒は相変らずです。警戒の鳴き声を発するとヒナは巣に身を隠しますが、総領だけはそんなに隠れません。

長男?長女?の自覚でしょうか。

でも、私が愛嬌のつもりで「チュッチュッ」と
ヘンな声をかけたら、いっせいに身を隠しました。ネズミみたいな声だったので、猫どころではなかったのでしょうか。

「ごめん、ごめん!」

生まれて3週間ほどで巣立つそうですから、もう少しでしょうか。

ザクロ(石榴)ですね?
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小海老草
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by suirenn2 | 2007-06-19 22:57 | Comments(12)