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人の振り見て・・・・

暖かい陽気のせいか、電車の中で眠っている人をよく見かけます。本日昼過ぎの山手線の車中、向かい側の席で女性が4人熟睡みたいでした。何となく拝見しながら、つくづくと思いました。「女は電車の中で寝るものではないな~」

下向き加減に眠っていた若い女性の髪はバサッと垂れて・・・中年のご婦人は口を開けて・・・・・ついつい眠ってしまうと、とんでもない弛緩した容姿になってしまうのですね。時に電車の中で眠くなって、ウトウトっとしてしまうことがあるのですが、「人の振り見て我が振り直せ」ですね。

駒場東大の白梅が咲き始めていました。もう樹齢どのくらいになるのでしょうか、古木蒼然とした立派な梅の木です。まだ咲いてない木もありますが、咲いているのは三分咲きといったところでしょうか。パソコン教室の前にしばし梅見でした。

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これは駒場小路のお花です。ネットで見て「浜枇杷」なのかな~?・・・と。
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こちらはわかりません。
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by suirenn2 | 2007-01-30 23:15 | Comments(10)

再会 & 雛人形展

今日は、銀座で韓国語の先生と会って、その後「和光」のアートサロンで「創作雛人形」を見てきました。

韓国語のY先生とは久し振りの再会でした。韓国語を始めた時の最初の先生でしたが、お母様が急病で帰国なさって、いろいろご事情もあったようで、結局そのまま会えずにきてしまいました。詳細は省くとして、パソコンのメールアドレスが再会のきっかけとなりました。何となく直に連絡がとりにくいような時、パソコンは、ひと呼吸おいたコミュニケーションになるようですね。

食事をしながら2時間半ほどお喋り・・・・お母様お手製のキムチや韓国のカレンダーをいただいて・・・・「先生、カムサハムニダ!」

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木彫彩色、和紙張り、古代裂木目込などの一点限りの雛人形です。お顔の表情、衣装、立ち姿、どれも素晴らしく、うっとりと見入ってしまいました。

銀座はいっときパラパラっと雨でしたが、帰りは陽射しが眩しいくらいでした。

女峰
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by suirenn2 | 2007-01-29 22:13 | Comments(7)

国 旗

昨日は「国旗制定記念日」だったのですね。

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♪~白地に赤く 日の丸そめて ああ うつくしい 日本のはたは 青空たかく 日の丸あげて ああ うつくしい 日本のはたは ♪♪

世界の国旗の中でも、本当にシンプルで美しい意匠だと思います。「祝日」を「旗日」といって、私が子どもの頃は家庭でも国旗を揚げたものでした。どこの家庭にもそれ用に旗があったのですね。いま、国旗をお持ちのお家って、「ありますかしら?」
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世界のそれぞれのお国の国旗は、どれもステキです。ネットで暫く眺めていて、三色旗が幾つもあるのに気がつきました。こうなると、もう「?」ですね。見てすぐに全部わかった人に「何かあげようかな~」

カチンカチンのこの赤い実は、「アカナス、赤茄子」でしょうか?
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これは、「イヌビワ」?
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わかりません、何でしょう?
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by suirenn2 | 2007-01-29 00:07 | Comments(8)

韓 流 の こ と ・・・・

本日封切り、イ・ビョンホンの映画「夏物語」を見てきました。封切り初日、土曜日なので混んでいるかと思いましたが、そんなでもありませんでした。

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1969年の韓国、軍事独裁政権下で学生運動やスパイ容疑といった時代に、そうした社会状況によって引き離される悲恋を描いています。

強烈なインパクトはないかわりに、むしろ切々と若い男女の純愛が描かれ、静かな緊張感といいましょうか、惹きこまれていきました。

イ・ビョンホンは勿論素晴らしい!そして、共演の女優さん「スエ」が、また、素晴らしいです。

舞台も時代背景も韓国なのですが、日本映画の作風を見るようでした。残念なのは、しっとりした緊張感が最後の方で途切れてしまうこと・・・・余韻を欠いてしまったようで、映画のエンディングは難しいものなのですね。

韓流シネマ、「ブームは終わった」・・・・そんな内容の記事が読売新聞にありました。いわゆる「韓流ブーム」も下火になったとも言われています。「イ・ビョンホン」「ペ・ヨンジュン」など個々の俳優の人気は衰えていませんが、映画であれドラマであれ優れた作品でなければ「何が韓流だ」・・・・そうなってしまうのは当然のことです。俳優の人気に頼り過ぎることなく、また、撮影地ツアーなどの思惑に弄することのないエンターテイメントであってほしいと思います。

オダマキ
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by suirenn2 | 2007-01-27 23:44 | Comments(6)

神さまも笑っていらっしゃる?

子どもの詩、フィナーレは・・・・・。

          かみさま   やました みちこ

          かみさまはうれしいことも
          かなしいこともみなみています
          このよのなか
          みんないいひとばっかりやったら
          かみさまもあきてくるんとちがうかな
          かみさまが
          かしこいひともあほなひともつくるのは
          たいくつするからです


          おさいせん   にし あきのぶ

          おさいせんをいれるのは
          かみさまも
          おかねがすきなのです


「ワッハッハ、おもろいな~」「よ~、考えとるな~」「こりゃ、まいった!」「退屈しとるわけにいかんな~」、神様のお声が聞こえてきそうです。

理論社刊「一年一組 せんせい あのね」・・・・他にもステキな作品がいっぱいありました。心あたたまるひとときに感謝です。


♪咲いた 咲いた チューリップの花が~~~♪♪
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by suirenn2 | 2007-01-26 23:55 | Comments(4)

子どもの詩

小学一年生の作品とはとても思えません。勿論、指導があってのことなのでしょうが、豊かな感性には驚きです。「子どもが大きくなったのが大人」だけれど「大人を小さくしたのが子ども」ではないのですね。こんな素直な笑いを、どこで失くしてしまったのでしょう?
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公園の梅が咲いていました。「冬至」と名札のついた1本だけ・・・・・
今年はじめての「白梅」です。(盆栽や鉢植えを別に・・・・)
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風がありましたがそんなに寒くもなく、のどかな午後でした。
ヒヨドリものんびり羽をやすめています。
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by suirenn2 | 2007-01-25 22:30 | Comments(10)

昔はみんな子どもだった・・・・

今日から少し子どもの詩を紹介します。十一郎のママさんのところで灰谷健次郎さんのご本を拝見して私も懐かしくなり、本箱から出してきました。その本の中に子どもの素晴らしい詩がありました。ー理論社刊「一年一組 せんせい あのね」よりー

          けっこん    さこだ しげあき

          ぼくはけっこんしたら
          2かいめをしません
          したらまた
          ダイヤモンドを
          あげないといけないから
          ぼくは一かいめのおよめさんを
          だいじにします


どんな花を咲かせるのでしょうか。一生懸命頑張っているような・・・・。

トサミズキ
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サンシュ
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モクレン
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ライラック
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by suirenn2 | 2007-01-24 23:59 | Comments(8)

道 玄 坂

今日はパソコン教室、その前に美容院へ・・・・渋谷の道玄坂をあがった南平台にあります。ところで、この「道玄坂」ですが、「道玄」という追いはぎからついた名前・・・と最近知りました。鎌倉時代(建暦年間)和田義盛の一族が政争に敗れて滅ぼされたとき、残党の大和田道玄という男が渋谷に逃れ、道玄坂近くの洞窟に住んで夜盗を働いていた・・・・そんなところから「道玄坂」の名前がついたとか・・・・。他にも幾つかの説があるようですが、泥棒の名前という説は面白いですね。

東京には意外に坂が多く、その一つ一つに名前がついています。これは江戸時代のなごりのようで、江戸の町には住所表示がなかったから・・・とか。そこで、大名屋敷や寺社が地名となり、坂の名前にもなって、目印にしたようです。「紀伊国坂」「津の守坂」「紀尾井坂」「善光寺坂」「天神坂」など・・・・大名屋敷や寺社からついている名前です。

その他、目立つものであれば何でも坂の名前にしたようで、「団子坂」「柿の木坂」「富士見坂」「汐見坂」など・・・・。下町の方へいくと坂のかわりに橋に名前がつけられ、橋が住所表示ような目印になったそうです。坂といい橋といい、その名前の謂れを考えてみるのも興味深いことですね。

ワックスフラワー
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ピンクネコヤナギ
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ラベンダーレース
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by suirenn2 | 2007-01-23 21:21 | Comments(6)

マ グ ロ 

マグロに関する世界的な会議が日本で開催されているとか、ニュースで報じられていました。このところ、マグロの資源の減少を心配する国際管理機構が、漁獲制限を求めて話題になっていました。日本は世界で取れるマグロの3/1とも1/4とも言われる消費大国、率先して資源管理や乱獲防止に取り組むのは大事なことですね。

背中が黒いところから「まっくろ」と呼ばれ、そこから転じたらしい「マグロ」・・・・縄文時代から食べられていたようで、マグロの骨が当時の貝塚から出土しているそうです。日本人は太古の昔からマグロ大好き・・・・だったのでしょうか。

マグロはサバの仲間なのですね。マグロ類は7種類・・・・お分かりですか?「クロマグロ」「キハダ」「メバチ」「ビンナガ」「ミナミマグロ」「コシナガ」「タイセヨウマグロ」だそうです。

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「海のエコラベル」というのがあるのですね。環境に配慮した漁業を認証する漁業認証制度だそうです。

日本を含めてマグロの消費量は右肩上がり・・・・その一方で、乱獲や不法操業は後を絶たないとか・・・。消費者も、マグロに限らず海の資源について考える時期にきているのでしょうか。

オステオスペルラム
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プリムラシネンシス
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カランコエ
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by suirenn2 | 2007-01-22 23:22 | Comments(6)

絵 馬

受験シーズン、神社の絵馬には合格祈願が多いとききましたが、ここはそうでもなさそうです。「おこづかい、あげて~」とか「サッカーでレギュラーとりたい」とか・・・・微笑ましいものが殆どです。

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昔から、馬は神様の乗り物として神聖なものだったようです。それで、旱魃の時の雨乞いなど「必死の願い事」があるときには、神様に馬を奉納して祈願したそうです。けれども、馬は重要な労働力でもあり、願い事の度に奉納するわけにもいかず、その代用として「絵馬」になったのですね。神社によっては、立派な額縁の馬の絵を見ることもできますね。

今では「絵馬」という言葉だけ残って、馬の絵は見られなくなりました。私の記憶では、木札の裏に馬の絵が描いてあったと思うのですが・・・・。羽田空港に近い神社では、木札の裏側に飛行機の絵が描いてあります。

さて、絵馬を奉納するとしたら、何と書きましょうか? 「平穏無事」? それはそうなのですが、夢がないね~・・・。

【マネッチア】 英名は「ファイアークラッカー」で、「爆竹」の意味だそうです。お花が咲く様子を爆竹がパチパチ爆ぜるのに例えたようですね。そして、花言葉も、ペチャクチャお喋りするようなイメージから「たくさんお話しましょう」
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オキザリス
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by suirenn2 | 2007-01-21 23:15 | Comments(10)