<   2006年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧

銀 杏 並 木

公園の銀杏もやっと黄葉しました。もっとも、日当たりの悪いところでは、まだ青いのもありましたが・・・・・。銀杏といえば「神宮外苑の銀杏並木」が有名ですが、先日、semineoさんが散策なさった時はまだ黄葉半ばだったそうです。

c0051107_21201295.jpg

最近知ったのですが、神宮外苑のあの銀杏並木は、美しく見えるように工夫されていたのですね。両側に整然と並んでいるのも然ることながら、遠近法に適って植えられているそうです。青山通りの方から見て、遠くになる木ほど樹高が低くなるように植えてあるとか・・・・。その差は7メートルもあるそうです。この遠近法の効果で、並木道は実際よりずっと奥行きや広がりがあるように見えるのだそうです。

この赤いお花は、え~と? 何でしたかしら?
c0051107_21474582.jpg

カレンダーの最後の1枚をめくりました。明日から12月、1年が速いな~・・・・とため息です。
c0051107_21572976.jpg
c0051107_224047.jpg
c0051107_2281852.jpg

何気なく咲いている菊、愛らしいです!
by suirenn2 | 2006-11-30 22:23 | Comments(12)

伊豆 長岡温泉 & 浄蓮の滝

昨日は、小雨のなか朝7時に出発、伊豆方面へのバス旅でした。雨は途中でやみましたが、車窓から眺める山々は雲がかかっていました。中央高速で眺める富士山を楽しみにしていましたが、残念ながらほんのうっすらと裾の稜線が見えただけ・・・・。

c0051107_22413176.jpg

河口湖で宝飾店を見学して一路「長岡温泉」へ・・・。途中の伊豆中央道でしょうか、濃いガスに覆われて殆ど視界がゼロ、バスはゆっくりゆっくり・・・・と。スリル満天のドライブでした。

ホテルに着いて昼食、お腹が空いていたので写真を撮ることも忘れていました。「先付け、薬膳そば、ホイコー鍋、マグロの山かけ、茶わん蒸し、天ぷら、海藻サラダ、香のもの、ワカメご飯」、まぁ、こんなものでしょう。食事の後は、温泉三昧・・・・友人は早速露天風呂へ行きましたが、私はパス・・・・。

今回の私の目的は「浄蓮の滝」でした。石川さゆりの「天城越え」ですっかり有名になった「浄蓮の滝」は、「日本の滝100選」の一つですね。落差25メートル、滝壺の深さ15メートル、川の水は夏でも16℃と冷たいそうです。

c0051107_2354872.jpg
c0051107_2371328.jpg

思いの他小さな滝でした。歌で有名にならなければ、ひっそりと隠れていたような・・・・そんな滝だったかも知れません、

近くにある「伊豆の踊り子」の像です。
c0051107_23134159.jpg

暮れなずむ伊豆の海
c0051107_2318142.jpg

わさび、1本¥700~1000円、鮎の塩焼き、1串¥400円・・・・・買って食べようと思ったら、前に買った人が「しょっぱい!」・・・やめました。でも、食べればよかった・・・とちょっと後悔です。友人は、わさび味のソフトクリームを食べ、ところてん、煎餅など食べていました。

c0051107_2326076.jpg

帰途、東名も首都高も渋滞はなくスイスイだったのですが、到着地の最寄の駅前に着いたら、何と友人が「歩いて帰りましょ」ですって・・・・。あ~あ!
by suirenn2 | 2006-11-28 23:45 | Comments(10)

初 物 で し た

「寅さん」を見ていたので、また、遅くなってしまいました。

先ずは、野菜3種・・・・・「はなっこりー」「さんごヤマブシタケ」「サラダわさび菜」、私には珍しい野菜でした。「はなっこりー」=「山口県」、「ヤマブシタケ」=「長野県」、「わさび菜」=「千葉県」産です。

c0051107_23463923.jpg

【はなっこりー】 ブロッコリーと中国野菜(サイシン)から生まれた新しい野菜です。歯ざわりがよく、甘みがあり、和風、洋風、中華、どんな料理にも利用でき、茎も花もまるごと食べられます。

【ヤマブシタケ】 日本では数少ないサンゴハリタケ科のキノコで日本、中国、欧州など北半球に分布しています。名前の由来は、山伏の結袈裟 の飾りに似ている所から付いたと言われており、ジョウゴタケ(上戸茸)と呼ぶ地方もあります。中国では、約400年前に書かれた「農政全書」という古書に紹介されており、古くから熊の手、ナマコ、フカヒレと共に中華の四大山海珍味の一つとして珍重されてきました。

【サラダわさび菜】 爽やかな辛みが好評の新しい野菜です。独特の形状と風味からレタス、パセリに代わる生食、装飾野菜としても最適です。    ー以上、袋の紹介文からー

「はなっこりー」は1分ほど茹でて味噌マヨネーズで・・・・美味しかったです。
「ヤマブシタケ」はキムチチゲに入れて・・・これは食べ方として失敗、三つ葉とお吸い物にするべきでした。
「サラダわさび菜」は、茹でて芥子醤油で・・・・まぁまぁ、・・・他の食べ方の工夫あり・・・。

小春日和に誘われてデジブラ、フォト散歩・・・・気持ちの良い一日でした。

マユハケオモト(眉刷毛万年青)
c0051107_035282.jpg

これはわかりません。
c0051107_0361453.jpg
c0051107_0371161.jpg

by suirenn2 | 2006-11-26 00:40 | Comments(12)

ド ラ マ を 見 ま し た

珍しくテレビでドラマを見ました。「虹を架ける王妃~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語」、すでによく知っている物語でしたが、世界遺産にも指定されているソウルの宮殿「昌徳宮=チャンドックン」や、結婚式の豪華な衣装など興味深いものでした。

歴史的には「日韓併合」という激動の時代が背景で、重苦しい時代なのですが、夫婦愛がテーマなのでそのへんはあまり感じませんでした。戦後、李方子さんは、日本に滞在されていた夫の祖国帰国のために尽力されたようですが、そこのあたりまで見たかったですね。

主演の2人、方子を演じた菅野美穂、李皇太子を演じた岡田准一が良かったです。特に、岡田准一は、韓国人らしい雰囲気がありステキでした。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?

話は変りますが、今日は、韓国語講座でした。学習の中で「年末には何をしますか?」・・・そんな質問があり私達は「大掃除」と答えたのですが、韓国には、大掃除の習慣はないそうです。先生は日本へいらっして、年末の「大掃除」が新鮮かつ驚きであり張り切ってなさったそうですが、「疲れました」・・・・と。こんな僅かなことでも面白いというか、感興尽きないものですね。

c0051107_1204619.jpg
c0051107_1211886.jpg

by suirenn2 | 2006-11-25 01:23 | Comments(6)

勤 労 感 謝 の 日

毎年、この日は「何事?」と驚かされます。賑やかな楽隊の音が聞こえるからです。裏の大通りを、宗教団体のパレード、マンションの住人もついつい眺めてしまいます。

c0051107_23471266.jpg
そういえば、「勤労感謝の日」は嘗ては「新嘗祭」の祝日だったとか。

天皇陛下がその年に収穫された穀物を神々にお供えし、ご自身も食されて、収穫に感謝される祭儀なのだそうです。

今年は、アメリカの「感謝祭」も23日に重なったそうです。この宗教団体の行事も、何か関係があるのでしょうか。

c0051107_034689.jpg
またまたテレビの話で・・・・・。
「サルぼい」犬・・・・ですって。
サルを追い払う犬、そんな意味のようです。

サルの被害は深刻なようですね。農作物の損害は大変な金額とか・・・・ただテレビで見ていると愉快そうにも見えるののですが、どんでもないことですね。

サルの被害の対策として、犬を訓練し、サルを追い払う犬、「サルぼい犬」に・・・・そんな取り組みがなされているようです。犬の優れた能力を頼みたい気持ちはわかりますが、何だか、サルのほうが一枚上手のような気もするのですか・・・・。盲導犬、介護犬、麻薬犬・・・・・「サルぼい犬」・・・・ワンちゃんに頭が下がります。

熊の場合は、どうなのでしょう?熊を追い払う・・・・可能なのでしょうか?

c0051107_0285071.jpg
c0051107_0292582.jpg

殆ど「勤労」のない一日でした。
by suirenn2 | 2006-11-24 00:33 | Comments(10)

ワンちゃん よかったね!

「ナイス・キャッチ!」「ワンちゃん、よかったね!」

c0051107_2243655.jpg
どうしてあんな崖に?
飛び降りるわけにもいかず、食べるものもなく、心細かったでしょうね。

切ない声で鳴いていたような・・・・。
「良かった!、良かった!」

それにしても、「狂犬病」の報道には驚きでした。「狂犬病」、犬を飼ってもいないので、忘れかけている言葉でした。でも、世界では毎年5万人以上も亡くなっているとか・・・・。今回、発症が報告されて、改めてびっくりしたことでした。

今日は午後から本屋さん、自転車で行く途中にお寺さんへ寄って・・・・。藁を巻いた松の木、こんな光景も都会では滅多に見られません。去年もアップしましたが、私の歳時記です。「蜜柑より小さいこの実は何?」「これは夏蜜柑だね」など独り言を言いながらの散策でした。
c0051107_2395634.jpg

タンポポは1年中咲いているのでしょうか?
c0051107_23135930.jpg

もう見ても驚かない、またか・・・・といった感じでその辺にいくらでも咲いています。逞しい花ですね。
by suirenn2 | 2006-11-22 23:34 | Comments(12)

小 春 日 和

まだ植えて間もないようです。中学校の塀際にすらっと鉢が並んでいます。道を行く人に愉しんでもらおうという生徒達の気持ちでしょう。誰が持っていくのか、去年は幾つも抜き取られていましたが、今年は無事でしょうか。

c0051107_2381875.jpg

公園の紅葉も見納めでしょうか。小春日和、鳩がのんびり羽を休めて、ベンチではオジサン達が宴会でした。

c0051107_23124562.jpg
c0051107_23134355.jpg

天気予報ではこの暖かさも明日1日とか・・・・・いよいよ寒くなりそうです。

c0051107_2326645.jpg

by suirenn2 | 2006-11-21 23:28 | Comments(4)

テ レ ビ か ら ・・・・

薔薇には何故棘があるのか?「外敵防御説」「ピッケル説」「ラジエーター説」・・・3つの説があるようですね。「外敵防御説」はわかります。薔薇は陽光を好み上へ上へ延びていく、そのため棘が有効というのが「ピッケル説」、棘が温度調整をしているというのが「ラジエーター説」・・・果たして本当の理由は何なのでしょうね。

たったいま、テレビで「バラ大百科」を見終わったところです。「木瓜」にも棘があります。花だけでなく棘にも興味を向けてみるのも面白いかもしれません。

c0051107_2312182.jpg

テレビといえば、「チャングムの誓い」が終了しました。土曜日の楽しみでしたが・・・・。DVDを持っていて、ストーリーも知る尽くしているのに見るのが楽しみでした。テレビの不思議な効用です。土曜日の楽しみは「寅さん」だけになりました。

先日から気になっている・・・・このお花は何? 見た時にギョッとしました。
c0051107_2324791.jpg

寅さんといえば、先週見た作品の中に「仏様は愚者が好き」みたいな台詞がありました。わかるような気がしました。愚かなほど実直に生きる人を、仏様は見ていらっしゃるように思います。
by suirenn2 | 2006-11-20 23:47 | Comments(10)

こ こ 数 日 ・・・・

★ 【17日】 中学高校時代の恩師のコンサート、女性合唱団のコンサートでした。9月の半ば頃だったでしょうか、何十年振りに友達から声がかり懐かしくお喋りしたのですが、いよいよその当日・・・というわけです。コンサートの前に学校のある駅近くのレストランでお茶会でした。

何十年どころか、ほぼ50年振りです。ちょっとお顔を見たくらいではわからないものですね。うら若き乙女等は、やはり丸みをおびて、それ相応に年輪を重ねていました。

c0051107_14403622.jpg

恩師は相当辛辣でした。(今はすっかり穏やかな妙齢のご婦人に見えましたが、もうすぐ80歳とか、それでコーラス、お元気ですね。全員に可愛いハンカチと小物入れのお土産をくださいました)

・・・・とにかく、出てくる、出てくる・・・私が叱られて教室がし~んとしたような話が・・・・。私は殆ど忘れていましたが、「それって、今ならいじめだよね~」・・・・勝手に言いたいことを言っていられるのも、同級生であったからこそ・・・・ただ、ちょっとはみだして、ちょっとワルがかった友達に会えなかったのは残念でした。正直なところ、少々疲れました。懐かしさと、来し方を思いおこしての快い疲れではありましたが・・・・。

★ 【18日】 妹が柿を届けてくれました。他にも還暦の内祝いで高級な海産物を宅急便で送ってくれて・・・・・「ま~、ま~、有り難いこと!」、娘達にまで気を遣ってくれてありがとう!「醤油はらこ」をご飯にどっさりかけて食べてます。・・・妹が来て、娘が来て、友達が来て・・・・ちょっと外に出たらまた友人にばったり、お茶を飲んで・・・賑やかな一日でした。

覚え書きに・・・・
c0051107_152114100.jpg

★ 【19日】 しとしと冷たい雨が降っています。こんな日はやることもなく、ただ何となく・・・。これから、DVDで「友よ チング」を見ます。久し振りに友達に会った余韻でしょうか、ぼぉ~と浮かんできて見たくなりました。韓国の映画です。もし機会があれば是非ご覧ください。いいですよ~・・・・。
by suirenn2 | 2006-11-19 15:56 | Comments(13)

ボジョレー・ヌーヴォー

ボジョレー・ヌーヴォー解禁日、ワイン党には待ちに待った一日だったでしょう。ひと頃の大騒ぎはなくなり、自分なりに愉しむようになってきたようです。

ワインといえばボルドーとブルゴーニュの二つの産地が有名ですね。このフランスの二大産地は、作り方や格付けなどまったく異なっているようです。

ボルドー地方は気候が温暖、気温の変化も穏やかで、日照量も豊富・・・・葡萄がしっかり熟すのだそうです。それで、渋味も充分に生成し、重厚でコクのある赤ワインが出来る。その味は「女性的」と例えられることが多く、「ワインの女王」と呼ばれるのだそうです。そして、シャトー(醸造所)ごとの格付けになっているようです。

一方、ブルゴーニュ地方は、気温の変化が大きく、日照量は少ない・・・それで、完熟前の酸味の強い葡萄を使って、低音でじっくり熟成させて白ワインにするそうです。どっしりした中にも繊細な味わいがあり「ワインの王様」と呼ばれているそうです。ひとつの畑で複数の生産者が作っているようで、畑+生産者の格付けがなされるようです。

ワインの歴史は相当古いようです。レオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」の場面にも登場しているとか・・・。キリストが「我が血」と言った故事から、キリスト教の普及と共に教会を通して良質のワインが作られた歴史もあるそうです。

私はワイン党ではないので、先ずはビール、そして、酎ハイです。お酒は弱くなりました。

薔薇がきれいに咲いていました。
c0051107_2252987.jpg

このやや萎んだ実は何でしょう?
c0051107_22532068.jpg

by suirenn2 | 2006-11-16 23:01 | Comments(12)