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年 の 瀬

刻々と時が過ぎてゆき今年も今日と明日を残すばかり・・・・。テレビでは「ニュースハイライト」で一年を振り返っていますが、さて、私の一年は?

「テレビに出たこと」「ちょっと入院したこと」「韓国旅行」「セキセイインコが来たこと」「ブログを始めたこと」・・・こんなことがニュースだったでしょうか。

ブログで皆さんとお喋りできたのは楽しいことでした。ありがとうございました。
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あの錦鯉も悠々と・・・・。
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柚子の香りが爽やかです。
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by suirenn2 | 2005-12-30 09:32 | Comments(14)

M P 3

「mp3って何?」と聞いたのがそもそもの始まりでした。それから、あれやこれや・・・・私の頭では理解ができないままに「デジタルオーディオプレーヤー」を買ったものの何も出来ない。すべて人任せでした。それが、「Windows Media Player 10」を利用して、音楽CDからmp3ファイルを作成出来ると知り・・・・・・やっと、自分でも出来るようになったのです。

手の中にすっぽり納まってしまう小さなプレーヤーに、500曲以上も入るのですね。とりあえず「美しき日々」「オール・イン」のサウンドトラック、「ブラザース・フォア」「サイモン&ガーファンクル」「セルゲイ・ナカリャコフ」のトランペットなど収録しました。勿論まだまだいっぱいあります。’50年から’70年代のスクリーンミュージック、ハンク・ウイリアムスのウエスタン、ピーター・ポール&マリー、アマリア・ロドリゲスのファド・・・・クラシックも、演歌も、ちあきなおみも・・。

とにかく、自分の聴きたい曲だけ選んで「小箱」に入れて持ち歩いているようなものです。手軽に音楽が楽しめます。いちいちCDをプレーヤーにかける手間が省けます。旅行にも簡単に持っていけます。音楽が好きでなければ意味のないことですが、仕事に追われ音楽どころではなかった私は、飢えていたのかも知れません。一日が終わり夜のひととき音楽を聴くとほっとします。
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by suirenn2 | 2005-12-28 18:56 | Comments(10)

昨日 今日・・・・

【ちあきなおみ】 昨夜「歌伝説・ちあきなおみの世界」をテレビでみました。よかったですね。好評での再放送で、私も見ていなかったのでカレンダーに書き留めておいたほどです。「紅とんぼ」「矢切の渡し」「黄昏のビギン」・・・・なかでも「かもめの街」「帰れないんだよ」は感動で震えそうでした。「・・・・かもめよ かもめよ 淋しかないか 帰る故郷があるじゃなし おまえも一生 波の上 あたしも一生波の上 あ~あ~ ドンブラコ・・・・」、いつ聴いてもたまりません。
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【Aさん】 クリスマスプレゼントをいただきました。色といい柄といいステキで可愛らしい!「まぁ~すべてが私にぴったり」じゃありませんか。サンタさんはいるのですね。サンタおばさん(失礼!)ありがとう。じっと眺めながら、サイモン&ガーファンクルの「きよしこの夜/7時のニュース」を聴いていました。
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【イ・ビョンホン】 クリスマスのメッセージが届きました。私宛に特別に・・・・というわけではありません。(残念でした!) 「メリークリスマス、アンニョンハセヨ、イ・ビョンホン、イム二ダ」と言っています。あ~、それしか韓国語わからない!何とか聞き取れるところもあるのですが、私の韓国語、まだまだです。
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【ディープインパクト】 「有馬記念」残念でした。直線での鋭い切れ味がいまひとつでした。1/2馬身差の2着、頑張りましたよ。まだ3歳、錚々たる古馬に混じっての2着ですもの、「よくやった!夢をありがとう!」です。
by suirenn2 | 2005-12-25 21:04 | Comments(11)

M e r r y   X' m a s !

我が家にはサンタさんが大勢います。でも、家主に似て寒がりなので、クリスマス・イブの今夜も出かけてはいかないでしょう。
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出かけるつもりで体操などしていますが・・・・。
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毎年、今頃になると開いてみる大好きな絵本・・・。
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寒くて出かけるのもいやだな~と思いながら、それでもお仕事をきちんとなさって・・・ビールが美味しいことでしょう。
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メリークリスマス! 皆さん、楽しいひとときを!
大雪でご苦労なさっている方も、どうぞ、しばしのホワイト・クリスマスを・・・・・。
by suirenn2 | 2005-12-24 11:05 | Comments(10)

日本の子ども 60年

東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)で開催されている「日本の子ども 60年」の写真展を見てきました。「日本写真家協会が、2年の歳月をかけ、2万4000点の写真から厳選した204点の写真でつづるビジュアルな戦後史」とサブタイトルにあります。

原爆投下直後のヒロシマから平成の現代まで、時代を写し取った子ども達の姿・・・・薄汚れたようにも見える写真のなかに、はちきれるばかりに光り輝く子どもの表情があり、胸を打たれます。じ~んとしてきます。「戦争の傷を幼い胸に刻み込んだ子どもたちは、同時に、戦後の日々を生きる子どもたちでもあった。みんな痩せっぽちだった。瓦礫の街で土埃にまみれていた。ぼろぼろの服を着て、いまよりもずっと広くて高い空を見上げていた。」・・・・重松清氏の文章です。紛れもなく、私もまた生きた時代、懐かしさと切なさが込み上げてきました。

「赤ん坊を負ぶって立ったまま授業を受ける少女」、「ベーゴマに熱中する少年達」、「籠いっぱいの薪を背負う女の子」、「木造校舎の窓枠にまたがってのガラス拭き」、「小遣い稼ぎにリヤカーでオガクズを運ぶ裸足の少年」、「バトミントンの羽が塀の中に入ってしまい真剣に探す少年達の後ろ姿」、「結婚前の美智子様と母上が歩いておられるところを豆カメラマンが・・・・」、どの1枚も、そこから戦後60年がずっしりした量感をもって見えてきます。

2006年1月9日(月)まで開催されています。機会がありましたら是非ご覧ください。東京の後、名古屋、京都、横浜で順次開かれるようです。土門拳、木村伊兵衛の作品もあります。
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by suirenn2 | 2005-12-20 20:25 | Comments(4)

酉年もあと少し・・・・

今年は酉年でした。年賀状の時期になると干支が登場します。来年は戌年、絵入りの年賀状は犬の絵でいっぱい、お店にも犬のグッズが並んでいます。ひと昔前までは「君は何年かね?」「はい、五黄の寅です」「ほう、運が強いね」・・・・そんな会話が日常生活の中にありましたが、いま、「君は何年かね?」など聞いても「はぁ?」でしょうか。

「酉干支の由来、〔鳥〕、人に時を報せる動物。『とり』は“とりこむ”と言われ、商売などに縁起の良い干支でもあります。(干支の特徴)は、親切で世話好き」とネットの「干支情報サイト」にありました。犬は「社会性があり、忠実な動物。人との付き合いも古く親しみ深い動物。勤勉で努力家」・・・・とのことです。

「ねずみ=行動力と財」「うし=粘り強さと誠実」「トラ=決断力と才知」「うさぎ=温厚で従順」「龍=正義感と信用」「蛇=探求心と情熱」「うま=陽気で派手好き」「ひつじ=穏やかで人情に厚い」「猿=器用で臨機応変」「いのしし=勇気と冒険」・・・・・だそうです。皆さん、さて、どんなものでしょう・・・・・?

このお花、鳥のように見えませんか?
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群雀蘭、可愛らしい雀が群れ飛んでいるようなオンシジウム
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by suirenn2 | 2005-12-19 23:54 | Comments(6)

ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」

このところ毎晩BSで「チャングムの誓い」を見ています。8時から10時まで2時間、アンコール放送です。韓国ドラマの中でも群を抜いて面白い作品ですね。前に断片的に見てはいたのですが、多くの韓国ドラマがそうであるように、いったん見始めると見ないわけにはいかない・・・・。
土曜日(今夜)は総合テレビでも始まっています。

16世紀初頭の朝鮮王朝を舞台に、差別や陰謀を乗り越え、宮廷料理人から女性初の王の主治医になった実在の人物の物語です。日本でも大河ドラマがありますが、全54話、韓国の大河ドラマですね。どの1話をとっても飽きさせない波瀾万丈のストーリー展開、物語を支える個性溢れる登場人物・・・・・実にうまく出来たドラマです。

主人公のチャングムは勿論ですが、私は、「水刺間(スラッカン)=王の食事を調理するところ」の女官、ハン尚宮(サングン)とチェ尚宮の敵対する2人の女性が魅力的です。どちらも女優さんが素晴らしい!「尚宮=サングン」とは宮廷に仕える女性で地位が高い職責です。

朝鮮王朝11代国王の中宗、皇后の中殿、皇太后・・・・チャングムの育ての親の「熟手=スクス」の夫婦・・・・魅力溢れる人物像で、俳優もまたそれぞれ素晴らしい!「熟手=スクス」とは出張料理人、宮中の宴の時に出入りして料理をする人です。歴史ドラマであり、料理番組、医療や薬のドラマでもあり、ほのかなロマンス、ミステリー・・・・と何拍子も揃った超大作、出来れば是非ご覧ください。タイトルに出てくる「大長今」とは「テチャングム=偉大なる長今」、国王から賜った称号です。
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by suirenn2 | 2005-12-17 22:32 | Comments(4)

ふ た ご 座 流 星 群

冴え渡った夜空にひとつ、ふたつ・・・・ふたご座流星群の流星が・・・・・。昨夜、今夜あたりがピークのようです。この寒空の下、ダウンコート、毛糸の帽子、厚手のタイツや靴下・・・防寒装備で眺めていました。自分でも「物好きだな~」と思いながら・・・・。

流星には何か不思議な感動があります。科学的には、宇宙のチリが燃えるだけの現象なのに、
魅了されるのは何故なのでしょう。都会の夜空は満天の星とはいかないけれど、チカチカ光っている星を見るのもいいものです。悠久の時を感じますね。

今夜はどうでしょう?雲ひとつない空です。でも、昨夜の観察で寝不足です。起きてはいられないでしょうね。
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by suirenn2 | 2005-12-14 20:28 | Comments(8)

ぶらり 韓国へ

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冬の韓国、一度行ってみたいとの話になり出かけてきました。まだそんなには寒くなかった東京から2時間ちょっと、金浦空港に着いた時には何日か前に降った雪がうっすらと白く残っていました。寒いと聞いてはいましたが、「いや~寒い、寒い」、突き刺すような寒さでした。

ソウルでの観光、漢江(カンガン)を挟んでの北側の最先端エリア、南側の繁華街など、それから日本でも有名なロッテワールドなど・・・・。友人と連れ立っての気楽な観光です。

何といっても今回のハイライトはカジノです。ソウルの繁華街明洞(ミョンドン)から車で50分くらい、小高い丘を上がっていくと豪華な建物の「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒルホテル」があります。チマチョゴリを着た美人に迎えられ奥へ入って行くと、まずはズラリと並ぶスロットマシンが目に飛び込んできます。さらに進むと、そこには映画で見たような煌びやかなカジノの空間が・・・・。

「ルーレット」「バカラ」「ブラックジャック」「タイサイ」など台が並び勝負の最中・・・・暫く見学していました。「バカラ」や「ブラックジャック」などとても・・・とても、手も足も出ないといった感じです。結局、5000円か10000円位で遊ぼうということで「タイサイ」にチャレンジ・・・・・。「タイサイ」はディーラーが3つのサイコロが入ったダイスボックスを振り、その出目の合計をプレーヤーが当てる・・・・・ま~そんなゲームで、配当率がいろいろあるので面白いわけです。

韓国のお金50000ウォン(5000円相当)をディーラーに渡してチップと交換、ゲーム開始です。同じ台には10人くらいいたでしょうか・・・・。勘が冴えていました。何と・・・・5000円を4倍近くに増やして・・・・勝ちましたよ。時間が限られていて「ルーレット」もやりたかったのですが出来ませんでした。カジノ初体験・・・・は「やった!」「勝った!」・・・いい気持ちでした。カジノの中は撮影禁止、勝負をしているところをお見せ出来ないのが残念です。

帰ってきたら東京もかなり寒くなっていました。でも、ソウルに比べたら暖かいといえるでしょうか。日本では仙台くらいにあたるようですが、乾いた痛いような寒さでした。
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by suirenn2 | 2005-12-14 00:24 | Comments(8)

演 奏 会

「陸上自衛隊中央音楽隊第63回定例演奏会」に行ってきました。区報で案内があり応募したのです。会場は、音響効果が素晴らしいと音楽家にも評判のホール、そこで一度聴いてみたいと思っていましたので・・・。

二部構成で、一部はアルベニスの組曲「スペイン」から4曲、この作曲家を知りませんが、スペインの風土を感じさせる旋律は素晴らしいものです。特に「グラナダ」は哀愁をおびた美しい音色で感動しました。続いては、女性クラリネット奏者の「クラリネット協奏曲」、二等陸曹、丹羽綾子さん・・・・。ジャズ風の演奏がよかったです。

二部は、「島の息吹」、沖縄の海より・・・・と題した沖縄の音楽。「ちゅらぢゅら」「風のどなん」「涙そうそう」などです。沖縄の駐屯地「陸上自衛隊第一混成団音楽隊」から3人の方が歌手として参加、素晴らしい歌声をきかせてくれました。

何と言っても圧巻は、エイサーです。これが凄い!「第一混成群エイサー隊」、全身総毛立つような感動でした。勇壮でダイナミック、躍動感に溢れ、太鼓の響きとびしっときまった演舞には会場からもどよめきが・・・・。ほんとうに何と表現してよいのか、言葉ではとても言いあらわせない
凄さでした。もし機会があれば、これだけは絶対に見るべきですね。沖縄出身の隊員で構成されているとのことでした。最後は、音楽隊、歌い手さん、エイサー隊一緒にアンコール曲「黄金三星=クガニミチグン」と「年中口説=ネンチュウドゥチノ」、エイサー隊が会場におりてきて踊ってみせてくれました。会場の女学生達が一緒に踊っていました。
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この花のようにすか~っとした余韻です。
by suirenn2 | 2005-12-09 00:03 | Comments(7)