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扇 子

電車の中で男性が扇子をつかっているのを何回か見かけましたが、女性がつかっているのは
この夏まだ見ていません。それより団扇をパタパタしながら、街中を歩いている女の子を見か
けました。やや小さめの可愛い絵柄の団扇が、コンビニなどで売れているようです。

男性の扇子は年齢を感じさせますね。ただパタパタやっていると、いかにもおじさんっぽい!
扇ぎ方のセンスが必要みたい。暑いから扇げばよい、というのではかえって野暮ったさを宣
伝しているようなものです。

扇子は日本の発明品。中国から伝わった団扇をヒントに、狭い空間を上手に利用する、いか
にも日本人らしいアイディアでうまれたのでしょう。檜の薄い板で作られた「檜扇」から紙張り
の「紙扇」へ・・・・。これが日本から中国へ輸出され、やがてヨーロッパにまで伝わります。

「秋の扇=秋扇」は中国の故事で、この場合の「扇」は「うちわ」の意味だそうです。それでも
女性の扇子は、秋風がたたないうちに早めにきりあげた方がよさそうですね。
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by suirenn2 | 2005-07-31 18:35 | Comments(3)

仲 良 し 

ベランダでセキセイインコの籠の掃除をするので、餌がこぼれます。それを当てにして雀が
来るようになりました。少しばかり餌をまいてサービス!c0051107_21214567.jpg
すぐ逃げてしまうのでやっと
撮れたものです。

親子かな? 恋人かな?
いつも一緒で仲良しです。
体の大きさが少し違うから
親子で、お母さんが子どもに
餌を与えているのかも知れません。

何羽もやってくるのですが、こ
の2羽だけは度々くるのです。
見映えのする鳥ではないけれ
ど可愛いものですね。c0051107_22184615.jpg
 







     



 
by suirenn2 | 2005-07-30 22:24 | Comments(0)

昆 虫 な ど

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手作りだそうです。材料は粘土、それに色をつけたのですね。
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by suirenn2 | 2005-07-29 19:53 | Comments(2)

土用の丑の日

「鰻」が美味しいのは冬眠前の冬場、冬眠前はたくさん食べるのでよく太り、脂がのって味が
よくなる。産卵のため川を下ってくる秋の下りうなぎ、好物の川エビを食べている春のうなぎ、
も美味しいそうな・・・・・。ということで、夏場のうなぎは好まれなかったようですね。そこで登
場するのが「平賀源内」、いまではすっかりお馴染みの「土用の丑の日」のコピーライターで
す。(他の説もあるようですが・・・・)

天然産に頼っていた時代、夏場の蒲焼の売り上げをのばすための「土用の丑の日」。スタミナ
源としてうなぎはちょうどよかったのでしょう。いつの時代も「宣伝」がものをいいます。今年は
養殖用の稚魚が不漁とか。それでも食べ損ねることはないくらい・・・・今日ばかりは「うなぎ」
が主人公です。
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台風の直撃がなくてほっとしました。朝の青空、遠くに富士山が・・・・。
by suirenn2 | 2005-07-28 18:49 | Comments(2)

た た み ま す

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浅草のシンボル、浅草寺「雷門」の赤提
灯。台風の接近で被害防止のためたた
まれたようです。作業の様子がテレビに
でていました。

「小舟町」と書いてあるこの大提灯、日本
橋小舟町の魚問屋一帯の信徒さんが、
江戸っ子の心意気を示そうと、日本一
大きな提灯を寄進したのだそうです。
高さ4メートル近く、重さ260キロ、初めて掛けられたのは300年以上前で、それ以後、
吊り提灯は小舟町の寄進によるものというのが、浅草寺の伝統になっているそうです。

地域のシンボルを大事に思い守ろうとする町の人の気持ち、いいですね。
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by suirenn2 | 2005-07-26 19:55 | Comments(2)

台 風 接 近

大型の台風7号が関東地方に接近、あるいは上陸するかも知れないという。地震の次は
台風で、気持ちが休まりませんね。ベランダでポーチュニカやサフィニアなど咲きそろって
きたところですが、強風でダメになってしまいそうです。

台風を台湾では「風台」というと聞いたことがあります。日本では、明治時代に「台風」の言葉
がつかわれ、大正時代以降、一般にも広く用いられるようになったそうです。中国で、熱帯
低気圧を意味する「颱」の字と、英語の「Typhoon」から、「台風=たいふう」になったようで
す。日本での「台風」の呼び名より、英語の「Typhoon」のほうが歴史が古いのですね。

そんな歴史に敬意をあらわしてか、英語の女性名で呼ばれていたことがありました。「キティ」
とか「ジェーン」とか・・・・・私が子どもの頃の話です。

被害がなく、さっさと通過してくれることを祈るばかり・・・・。自然の猛威の前に人間は無力な
ものです。
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by suirenn2 | 2005-07-25 23:22 | Comments(0)

昨 日 の こ と・・・で

あの地震の時、用事で世田谷にいました。2階建ての建物がぐらぐら揺れる感じでした。
用事が済んで帰宅のため「新宿駅」に着いたら、混雑で凄~いこと!山手線は止まっていま
した。駅員が声をはりあげ、階段には大勢の人が座り込み、「とてもこんなところには居られ
ない」と外へ出ました。タクシーと思ったのですが、これまた凄~い長蛇の列。普段、人混み
に慣れていないので、もう諦めてデパートの喫茶室へ・・・・。帰宅したのは9時半頃。

家のあたり「震度5弱」でかなり揺れたようです。本棚の上の物、立て掛けてあった額縁など
落ちていました。ガスもとまっていました。ガスが止まったのは、記憶がないなぁ・・・・。

今朝の新聞によれば、千葉県銚子市のあたり、「地震の巣」があるとか。恐い話です。日本
は地震国だからいつどこでおこってもおかしくない、とはいえ地震がおきてから、メカニズムに
思い至っても遅いですね。日頃から「防災意識」をということでしょうか。

いざという時の非常用袋、用意していますか?
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by suirenn2 | 2005-07-24 16:16 | Comments(4)

風 鈴

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純金の風鈴です。お値段は30万円とか。
「川崎大師」の「風鈴市」、日本全国から
いろいろな風鈴が集まって賑やかです。

風鈴の起源は、魔よけのためにお寺の
堂塔の四隅に下げていた「風鐸」とか。
古代中国の仏教様式が日本に伝わり
やがて涼を呼ぶ「風鈴」になったようです。

素朴な江戸風鈴を買ってきました。老舗「篠原風鈴本舗」さんのものです。川崎大師は
「ダルマ」が名物。魔よけのダルマの風鈴に名前を入れてもらうサービスもあります。
ただ、2~3時間待ち。24日までですが、土日は混雑するでしょう。

マンションでは軒下に吊るす風流はないけれど、澄んだ音色が涼気を運んできます。
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by suirenn2 | 2005-07-21 18:00 | Comments(2)

サ マ ー グ リ ー ン

写真の整理です。下手な写真がたまって・・・・。それでも捨てるというわけにもいかず、皆さん
悪しからず・・・・。まぁ、みてやってください、緑の子ども達を。
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by suirenn2 | 2005-07-20 17:48 | Comments(6)

下 駄 & わ ら じ

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スニーカーから下駄に履きかえました。
素足に下駄、快適です。姿勢がシャンとし
て、急ぎ足になることもなくて・・・。近くの
下駄やさんで花緒をすげたものなので、
しっかりしています。¥3800円。

Tシャツ、ジーンズ、下駄・・・・ショルダー、
バイザー、MP3・・・私のファッション!

室内ではわらじです。布製でこれも履き心地満点。時々、洗濯機にいれて・・・・。もう何年か
履いているので、ちょっとくたびれてきましたが。

「サンダル、ミュールの足音対策」、今朝の新聞に載っていました。「すてきな靴を履いていて
も、足音がうるさいと、傍若無人で気が利かない印象を周囲に与えてしまいます」・・・・・駅な
どで見かけますね。涼しげな足もとは、歩き方のレッスンから・・・・。下駄は、そんな歩き方
を教えてくれます。
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by suirenn2 | 2005-07-19 16:30 | Comments(6)