2017年 07月 02日 ( 1 )

半夏生など

1年の半分がもう過ぎてしまいました。
「光陰矢の如し」「歳月は人を待たず」、そんな言葉がちらっと頭をかすめます。

今日2日は「半夏生」、七十二候の一つで夏至から十一日目に当たる日で、
この日から5日間が半夏生となるそうです。かつては「田植え」にもっとも
相応しい時期とされていたとか・・・・。

この時期に色づく半夏生という植物もありますね。
すっかり忘れていたのですが、ふと気がついて見に行ってみました。
「半化粧」とも表記されますが、殆ど「お化粧」は済んでしまったようで、
白粉を塗ったような葉ばかりでした。
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花期に葉が白くなるのは虫媒花であるためにこのように進化したのではないかとも
いわれているそうです。

葉が白くなる花といえば「コンロンカ=崑崙花」もそうですね。
やはり、いま頃の時期、花盛りです。
中国の崑崙山の雪に見立てた名前といいますから、ちょっと驚きます。
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ところで、前回のツバメの話の続きになるのですが・・・・・
巣立ったツバメはどうなるのか? 「ツバメのねぐら」という所で過ごすとのこと。
文字通りツバメが集まって眠る場所のこと。

ツバメが大きくなり巣立つと、日本から去るまでの間渡りのための準備をする。
そのときに河川敷のヨシ原などで集団でねぐらを作るそうです。
そのねぐらが大田区の多摩川、我が家からもそんなに遠くないところにあるという。
「日本野鳥の会」からその「ねぐら観察会」の案内が届きました。
7月ですが、時間は18時~20時頃まで・・・・さて、どうするか?

もちろん行きたいのですが、気がかりがひとつ、「蚊に喰われるのではないか?」
土手の花火大会へ出かけた何人かの人から蚊の被害をきいているので
蚊に好かれやすい私はちょっとびびっています。
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by suirenn2 | 2017-07-02 11:46 | Comments(4)