2010年 04月 20日 ( 1 )

東御苑散策 (二)

東御苑でも「御衣黄」桜がきれいに咲いていました。
最近では名前も知られるようになり、見た人には強い印象をのこしているようですね。
荒川の堤にあったとされる里桜で、名前は貴族の装束に因んでいるそうです。

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江戸時代からあった里桜の栽培品種で・・・・・
開いた当初は黄緑色で、「ウコン」の根を使った「鬱金染め」に似ていることから
この名前になったそうです。
ちょうど良い具合に咲き始めの緑色の花を見ることができました。
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八重桜として今や世界的に有名で広く植えられているという「関山」・・・・・・
葉は塩漬けになりますね。
学名は「セキヤマ」というそうですが、名前の由来は調べてもわかりませんでした。
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「桜 東錦」で検索したら「金魚」にヒットしてしまいました。
こういう名前の金魚がいるみたいです。
詳細はまったくわかりません。
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雌しべが一枚の緑色の葉に変化しているところから「一葉」・・・・・・
イチヨウ」と片仮名で名札がついているので「イチョウ」と読んで
「イチョウ桜」と呼んでいる人も何人もいました。
無理からぬこと、桜の名前など八重桜とわかればそれで良いようなものですから・・・・・。
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見渡せば東御苑はまだまだ桜がきれいです。
新緑の中、淡く霞む桜色に気持ちが和みます。
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遠くに見えるのは「天守閣跡天守台」です。
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まだ他にも珍しいお花などあるのですが、またの機会にしましょう。

今日は午後からパソコン教室・・・・・・
駒場東大で見たいお花があるので少し早めに出なければ・・・・・・。
by suirenn2 | 2010-04-20 10:31 | Comments(8)