2005年 06月 22日 ( 1 )

爪 も み

梅雨時で気持ちも湿りがちな時期、体調維持に「爪もみ」はいかがですか。現代人の抱える
病気の大半が、ストレスによる交感神経の緊張から引き起こされている、そんな研究結果も
あるとか。免疫力を高め、ストレスを解消・・・・「爪もみ」が効くそうです。

爪の生えぎわを押しもみして刺激する「爪もみ」は、交感神経に傾いた自律神経の働きを、
副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして、免疫力を回復させる効果がある。爪の生えぎ
わは神経が密集していて、刺激が伝わりやすく、自律神経にも素早く反応するそうです。

*爪の生えぎわの両角を、反対側の手の親指と人差し指で両側からつまみ、そのまま押し
 もみする。ただし〔薬指〕は除外。
*両手の親指、人差し指、中指、小指を10秒ずつ刺激する。自分が治したい症状の指は、
 20秒ずつ刺激する。
*刺激の強さは「少し痛いな」と感じる程度。
*症状別に、〔親指〕は肺などの呼吸器、〔人差し指〕は胃腸などの消化器、〔中指〕は耳の
 症状、〔小指〕は心臓や腎臓などの循環器に対応する。

1日2~3度、せいぜい2分位、根気よく続けると体調の改善につながるとか。足の指も薬指
にあたる〔第4指〕を除いて実施すると、特に下半身の症状に効果があるそうです。

ここ数日体調を崩しダウンしてしまいました。思いついた「爪もみ」、効果はまだまだですが。
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by suirenn2 | 2005-06-22 21:42 | Comments(0)