ひ な ま つ り

あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ ももの花・・・・家の前の幼稚園から
歌声がきこえていました。やはり今日は「うれしいひな祭り」、この歌ですね。c0051107_19384693.jpg
昔から絶えることなく受け継がれてきた雛祭り。
お雛さまは災厄除けの守り神。子を思う優しい
親心が「春のやよいのこのよき日」になって
伝えられてきたのでしょう。


お公家さんの装いの内裏雛が作られるように
なったのは元禄の頃といいますから、いまの
華やいだ意匠は、まだ時代が新しいもの。
飾り方も、内裏様、三人官女、五人囃子・・・のような形式になったのは、人形専門店や
デパートで売り出されるようになってからのことのようです。

男雛、女雛、明治時代までは向かって右に男雛、左に女雛を飾っていたとか。大正時代
に天皇の「御真影」に西洋式の並び方が取り入れられたので、雛人形の並び方も変わ
ったそうです。京都などでは伝統を重んじていまも向かって右に男雛・・・を飾るとのこと。
結局、お内裏様は、どちらにどう並んでもよいわけですね。
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by suirenn2 | 2005-03-03 21:14 | Comments(4)
Commented by bella812 at 2005-03-04 13:16
この可愛い女の子はすいれんさん?
お人形さんみたいですね(^ー^* )
Commented by suirenn2 at 2005-03-04 20:10
そうなのです。人は突然60~?才になるわけではない・・(^。^)
小さい時の写真、数枚しかありません。貴重品ですね。
こうも年齢が離れていると、自分という気はしませんけど・
Commented by anju at 2005-03-05 22:49 x
う~ん.. 貴重なお写真、セピア色ですね。私と同じ世代、とっても可愛らしいです。
Commented by じじ at 2005-03-06 05:03 x
ときに触れ、静かな時間、やさしい時間を求めて、すいれんさんを訪れることがあるけれども、ただ呆然と立ち尽くすだけで、コメントできずに帰ってしまいます。私も長い時間がすぎました。
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