何となく寂しい一日になりました。去年までツバメがやってきて巣作りしていた巣は、今日も空っぽ、ツバメの姿は見えません。先日ツバメの姿を見かけましたから、もう近くに来ている筈なのですが・・・・。
ツバメは元の巣にまた帰ってくるといいます。ただ、長い渡りの間に命を落とすことも多く、帰巣率は50パーセントとか、必ず戻ってくるとは限らないのですね。 ![]() 「つばめ来ぬ」と題してこの写真をアップしたのは、去年の今日、5月16日でした。 すっかり乾いて傷んでいた巣を補修しているようでした。 いまこの巣はまだ干乾びたまま・・・・ツバメの姿は見えず、巣は廃墟のようです。 ツバメが来る頃ちょうど「カルミア」の花が咲きます。勿論、この季節、他にもたくさん咲くのですが、巣の近くにこの花があり、私にはツバメとともに思い浮かぶ花なのです。 ![]() ![]() 「ヤマボウシ」が咲いていました。Fさんのところで見せていただいて、「初めてみるような・・・」と思いましたが、去年も見ていたのを思い出しました。ツバメのことに気をとられて頭が働きません。 ![]() ![]() 今夜は月も朧、ぼんやり霞んでいます。 1羽の蝶がささやかな慰めでしたが、、「ツバメ、来てほしい、帰ってきてほしい!」 ![]()
タイトル : ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)
分類:ツツジ科カルミア属 学名:Kalmia latifolia 別名:アメリカシャクナゲ、カルミア、山月桂 英名:calico bush, ivybush, mountain lourel(山月桂) 性状:常緑低木 樹高:1~5メートル(原産地では15メートルほどになる) 原産地:北アメリカ 渡来:明治45年、東京市長がアメリカにサクラを寄贈したお返しとして、大正4年(1915)にハナミズキとともに日本に渡来した。 花期:5~6月 花色:白、桃、濃紫、赤褐色、茶褐色、淡紅色など ......more
タイトル : 秋の公園 蝶々、金木犀、銀木犀
ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)♀ タテハチョウ科 メスは前羽の先端部が黒色をおび、白色の斜めの帯があります。 羽を拡げた左右の長さは約70ミリ。 花から花へヒラヒラと舞っている様子に見惚れて、何枚も撮ってしまいました^^ツマグロヒョウモン♂ オスは全体に普通の豹柄の紋のような斑紋です。キンモクセイ(金木犀) モクセイ科 ギンモクセイの変種だそうですが、本種のほうをよく見かけますね。 橙色の花で強い芳香が風に乗ってきて、遠くからでも芳しい。 日本には雄株しかなく、雄花には2個の雄しべと不完......more つばめ来ずですか元気な姿が見られず寂しいものですね もうこないのでしょうか 山ぼうしありましたか花が目立たないので忘れていたのでしょう 良い気候になりましたね すいれんさん おはようございます。 ツバメに寄せるsuirennさんの思いが伝わってきます。 迷ったりしていませんよね~ やってきてほしいですね~~ そう、お花は何かを思い出させてくれるものですね~ あぁ、あの時この花が咲いていて・・・といつだったか忘れていても、その時見た花で思い出したりして。 ツバメは「カルミア」の咲く今だったのですね~ ハナミズキの終わった頃に咲く、山法師、清楚な感じが好きです。 もう蝶が見られるのですね~ おはようございます。 そうなんですよ~燕さん、我が家の近くで1回見ただけでそれっきり… 昨年あった巣は 影形ありませんからまた別のところで巣作りしているのだと思うんですが・・・蝶もまだ見ていません。 猫を久しぶりに見ましたたが。(-_-;) ツバメ観察をしたすいれんさんとしては 気になるところですね~ 私も昨年の今頃思い出しています。 フクちゃん 今朝も見てきましたがやはり来ていませんね。 待ち望んでいただけにがっかりです。 先週は朝晩カラスの大群が押し寄せうるさく鳴いていましたから、それが影響したのかもしれません。 今日も良いお天気、でも、写真を撮る元気もありません。 クリスさん ツバメ、ツバメ・・・・去年の今頃は毎日が楽しくてワクワクドキドキでしたが、さびしい5月になりました。 諸行無常・・・・そんな気持ちですね。 もっとも、去年も来ないのかしら・・・・と心配していましたから、まだ諦めてはいないのですが・・・・。 おっしゃるようにお花を見るとふっと思い出すことってありますね。 お花には感傷に訴える力があるようです。 思い出がお花とともに・・・それもステキなことですね。 Daiさん ツバメ観察、本当に楽しかったですからね~。 ずっと前にも2年来ただけで3年目は来なかったことがありました。 何処かで新しいお家を・・・・そう思うことにしましょう。 地方の民家などでお家の中に巣が・・・・ありますね。 羨ましいことですね。 Daiさんも去年は観察なさったでしょう? 見られないとしたらさびしいですよね~。 蝶は去年よりは見かける機会が多いような・・・・・。 蝶を追いかけることにでもしましょうか。 先日行った東慶寺の入り口にカルミアの花が華麗に咲いていました。 アップで撮らなかったので、判りにくかったと思いますが、suirenn2さんの写真で花びらの一枚一枚までよくわかりました。 ありがとうございました。 ツバメを待ちわびているsuirenn2さん、ほほ笑ましいですね。 ツバメのことは、良く分からないけど、もしも・・その空いている巣を、他の子が使うなんて無いのかな~~使って欲しいですね 私はね、季節が変わるごとに、せめて、去年と同じであって欲しいとささやかな願を持って迎えるんですよ 「ヒメアカタテハ」ですね 綺麗な羽。 松風さん カルミア・・・・別名を「アメリカしゃくなげ」というそうですね。 日本で見かけるのは低木ですが、アメリカでは3メートルもの高木もあるとか・・・・・やはり、アメリカらしく図体が大きい? 花びらの形が面白いですね。 ツバメは、巣作りから抱卵、巣立ちまで去年観察して、それはそれは興味深く感動的でした。 近くの小さな病院に巣があり、私の他には近所の猫がよくやってきましたね。 猫が来ると親鳥は威嚇して・・・・時には応援のツバメもきて、ちょっとした見ものでした。 いろいろ思い出します。 今年も待ち望んでいたのですが・・・・ 明日また見に行ってみます。 kotoさん 1年間放ったままの巣ですから、相当傷んでいてすぐには使えそうにありません。 それを泥で補修して巣作りするようなのですが、今年は傷み方が激しいので諦めて他に移ったのかもしれません。 あれやこれや考えてしまいます。 ほんと、去年と同じように変わらず花が咲き鳥がきて・・・・・ ささやかなそんな願いが大事に思えますね。 この蝶、「ヒメアカタテハ」というのですね。 蝶の名前、殆ど知りません。 このチョウチョ、家の方ではよく見かけます。 suirenn 様 こんばんわ。 先日の燕にすっかり喜んでコメントしましたが、あの病院のところではなかったのですね。 まだ蝶にあっていませんが、「アカタテハ」は我が家にもくるのですよ。少し季節が早足のように思います。 ツバメ来ないのですね。 あれだけ期待しておられたのに・・・ でも先日姿を見られたのだから、何処か違う所で巣作りしているのかしら? 気を揉む毎日ですね。 カルミアの花初めて見ました。 変わっていますね。 chakoさん おはようございます。 ツバメ、そうなのです、病院には来ていないのですね。 今朝も見てきましたが空っぽでした。 もう諦めるしかないですね。 アカタテハは一番見かける蝶ではないでしょうか。 他にはモンシロチョウ、黒い筋があるチョウ?など時々ですが、シャッターチャンスは少ないですね。 ブルーベリーさん 期待していただけにがっかりです。 それだけに、「一期一会」というか、去年の出会いが貴重なものだったと・・・・。 また同じように会えるとは限らないのですね。 カルミアの花、形といい赤い斑点模様といいユニークですね。 レースの日傘を広げたような・・・そんな例えもあるようで、繊細で女性らしいお花として「エレガントレディ」の花言葉があるそうです。 燕は人が好きな鳥のようです。ですから人の出入りの多い家の玄関などに巣を作るのだそうですよ。 カルミアは蕾のときは金平糖のようですし、開くとカップというか 傘を逆さに開いたような愛らしい花ですね。ピンクのカルミアも愛らしいです。 minamiさん ツバメは飛翔力の他には自衛の手段を持たないのですね。 それで人の生活圏に共存するようになったのでしょう。 人が害を加えないことを知っているのですね。 観察していると、ほんと、愛らしい鳥です。 今年は残念・・・・・がっかりしています。 カルミア・・・・蕾も可愛らしいですね。 今年は近所のお花やさんでも鉢植えで出回るようになりました。 人気があるお花だそうです。 「来るものが来ない」本当に淋しい思いですね。でも、きっとやってくると思います。空のツバメの巣を見上げているすいれんさんの優しい姿が思い浮かばれます。 スイスイと低空を駆け抜けるツバメを見ては、今年も夏が来たのだなぁ~と思った光景は今はもう見られなくなしました。 毎年楽しみにしているツバメさんが来ないと心配になりますね。 どうしたのでしょう? 干乾びたままの巣を見る度に思い出すsuirenさんの気持ち・・・・優しい~。 カルミアは蕾が可愛いですね。 ケーキに絞ったクリームのような形・・・そう見えるのは食いしん坊で・・・ 留守の間に夫が同じ花を貰って飾ってありました、全く同じです・・・ニコ お久しぶりにお邪魔いたします~! 偶然にも今回島根で、ツバメが2回家の中に飛び込んできまして 産まれて初めて2度もツバメを触ることができました。 思ったより華奢で、玉虫色の翼が美しかったです。 コメントにありましたが、ツバメって本当に人が好きな鳥なんでしょうね。私が捕まえて逃がしてやるまで騒いだりしませんでしたもの。 ツバメさん、また戻ってきてくれるといいですね! joppariさん ここ数日忙しくしていまして巣を見に行っていないのですが、多分、来てはいないでしょう。 楽しみに待ち望んでいただけにがっかりです。 急旋回できるあの飛翔力、飛びながら空中でピッピと鳴いて会話するところなどほんと見ていて飽きないですね。 ヒナが生まれた巣の様子など見ていておもしろいのですが、今年は本当に残念です。 semineoさん 飛んでいる姿は見かけるのですよ。 今年も来てくれるものと期待していたので、空っぽの巣をみたときにはすっかり落ち込んでしまいました。 巣からヒナが顔を出しやがて巣立つまでのあのワクワク感はちょっと例えようがないくらいですからね~。 今年はカルミアの鉢がお花やさんにもずいぶん出ていますね。 去年はこんなに見かけなかったと思うのですが・・・・。 きっとカルミアが咲くと毎年ツバメを思い出すことになるでしょう。 ご主人様がカルミアのお花を? お花選びのセンスがよろしいですね~。 Huuさん え~、ツバメがお家の中に・・・・? Huuさん、触ったの? いいな~、何と素晴らしい体験でしょう! ほっそりと華奢な鳥ですよね、嘴が尖っているわけでもなく、ですから突いて攻撃も出来なくて、巧妙に飛ぶことの他には防衛力を持たないのですね。 それで人に寄り添って巣作りすることを選んだのでしょうか。 触っても騒いだりしない・・・・そうなのですか。 益々ツバメが好きになるようなお話です。 Huuさん、何かいいことありますよ、きっと・・・・。 ツバメ・・・全然・・姿を未だ見せないですか?今から巣を作って孵化では、遅すぎますものね。 人の心の中って・・共存している、他の生き物を、心配したり、癒されたり・・やっぱり、人って素晴らしい! コメントくださってありがとう! 都会の中でしたら・・・おっしゃる通り 他人の煩わしさのみ目に入ると思います。 人って良い・・なんて言っていられないですよね。 山の中で、稀に人と接していると、人って、悪い人なんて居ない・・みんな持ち合わせている、優しさだけが、表面に出てくる・・・ 私に取ったら、長い新宿生活の後だから・・一層 個々の人間のよさが分かるのかもしれない。・・・と 野原に行くと、ツバメが空中を低空飛行するのをよく見かけます。 一直線でスピードがありますね。 雲雀の声がどこか遠くでピーチクパーチク、頭上の見えないほど高く飛んでいるのでしょうね。 カルミアは花笠シャクナゲともいい、こちらの呼び方が好きです。 蝶々はツマグロヒョウモンの雌でしょうね。 suirennさん、こんばんは! ホント寂しいですね~ 私も昨年の5月は皇居お濠で生まれたこぶちゃんにワクワク興奮気味でした。 今年のお濠は寂しいものです。 こぶちゃんのママは大好きだったパパと引き離されてしまったのです。人間が介入すると妙な具合になりますね。 kotoさん やはり去年の巣には戻ってきていませんね。 でも、飛んでいる姿を見かけますからそんなに遠くないところに巣があるような気がします。 今日もベランダで3羽が飛んでいるのを暫く眺めていました。 観察できないのは残念ですが、元気に渡ってきたらしいのでよしとしましょうか。 自然が豊かなところでは人の気持ちも穏やかになり良い面が表れてくるのかもしれませんね。 kotoさんの接し方も相手の良さを引き出しているのでしょう。 相手次第・・・・というところがありますものね。 boranchaさん 鳥が飛んでいるのをそんなに見ているわけではありませんが、ツバメはスピーディ、速いですね。 急降下、急旋回も見事で、優美そのものです。 カルミア・・・・・花笠シャクナゲというのですか。 なるほど、確かに花笠のようなお花です。 蕾のときは濃い色でドキッとしますが、咲いてみると優雅な雰囲気、意外な感じがしたのを覚えています。 チョウは「ツマグロヒョウモン」・・・・ありがとうございます。 bellaさん
ツバメ、ツバメ・・・・・待ち望んでいたのでがっかりでした。 一昨年、昨年と2年だけでしたが、巣作りから子育て、巣立ちまで見物できたのが良い思い出になりそうです。 飛んでいるのを見かけますから、近くの何処かに巣がありそうとも思うのですが見つかりません。 上ばかり見て歩いていますよ。 ツバメが巣を作った、ヒナが生まれた、大きくなり巣立っていった・・・それだけの話ですが、これが、ワクワクドキドキのドラマなのですね。 「命」というものの力なのでしょうね。
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