珍しい苗字

「苗字」とも「名字」ともいわれる「姓」、日本には20万種もあるそうです。「苗字」か「名字か」・・・文部科学省では「名字」を正しいとしているようですが、法務省では「氏」を法律用語として採用しているそうです。一般的には、江戸時代以降は「苗字」が用いられているとか・・・。

「面白い」といっては当事者に申し訳ないことですが、びっくりするほど珍しい苗字があるものですね。「=イッポンボウ」さん、「十八女=サカリ」さん、「左右=アチラ」さん、「七五三=シメ」さん、「五百旗頭=イオキベ」さん、「一番合戦=イチマカセ」さん、「=タテヨコ」さん、「四月一日=ワタヌキ」さん、「十二月晦=シワスダ」さん、「月見里=ヤマナシ」さん、「一月=ムツキ」さん、「浮気=フケ」さん等々・・・・・。

今日は久し振りに1時間半ほど歩いてきました。歩きながら家々の表札を眺めてみましたが、こんな珍しい苗字は見当たりませんでした。「悉知」さん、「亀ヶ川」さん・・・くらいが珍しい方だったでしょうか。私の苗字はいたって平凡ですし、これまで特に珍しい苗字の方とも出会っていないのですが・・・・。見たり聞いたりで、珍しい苗字がありましたら是非ご紹介ください。

これは何の実?
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ヒメリンゴ
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クコ
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by suirenn2 | 2007-11-05 23:30 | Comments(12)
Commented by フクちゃん at 2007-11-06 09:06 x
世の中には珍しい氏名が多いですね
日本には5万ものみよじがあるらしいです
この実は姫林檎では無いですか
Commented by suirenn2 at 2007-11-06 09:33
フクちゃん
すっきりしないお天気です。
だんだん寒くなってきましたね。
昨日、ちょっと歩いてみましたが、木々の色が変わっていることもなく、イチョウもまだ青々としていました。
我が家のまわりの僅かながらの紅葉、これからでしょうか。
赤い実が目の保養になりますね。
Commented by クリス at 2007-11-06 15:19 x
日本の名前(特に苗字)、そして地名・・・読み方が難しいですね~~
「いっぽんぼう」さん「たてよこ」さんには、ウーム!なるほど・・・と唸ってしまいました。
私は北海道育ちですが、小学校の仲良しさんに、「べんどう」さんがいました。漢字は偏が「木」旁が「黒」と書くのです。
漢字自体が辞書にないのです。でも、付近には親類縁者が多くいて、何軒も「べんどう」さんのお宅があったのです。
どんな由来だったのでしょう??
子供心には、難しい字とは思いましたが、それ以上の疑問は湧きませんでした。
今思えば不思議です。
Commented by ブルーベリー at 2007-11-06 15:36 x
ほんと、変わった苗字があるのですね。
「イッポンボウさん」「アチラさん」「タテヨコさん」なんて、面倒がりがつけたみたいですね。
笑ってしまいました。
私の苗字もよくある名前ですが、こう云う字はないみたいですね。
三文判売ってなくて全部作って貰わないといけないので不便です。

今日は何だか底冷えがして来ます。
降ったり止んだりで鬱陶しいです。
Commented by hikaru at 2007-11-06 17:06 x
すいれんさん、こんにちは★
わぁ~~
ほんと珍しい名字がたくさんあるのですね~!
私の友人でも珍しい名字がいるんですよ。
旦那さんが九州の方なので、関東では一件しかないと伺っています。

一枚目のお写真の実、見ているだけでなんだか微笑ましいですね♪
Commented by chako at 2007-11-06 18:45 x
suirenn 様
朝からの雨が降ったり止んだりのはっきりしない一日でしたね。少し寒かったです。

珍しい苗字が揃いました。「いおきべ」さんを除いて読めるものはなかったです。庶民に苗字が許されたのは江戸時代ですので初めの付け方はきっといい加減というか分かりやすいというかにしたと思います。山の上だから・・・「山上」山を降りたところに住んでいるので「山下」・・・etc。

友人の姓で「外間」・「新名」・「伊土」・「谷合」・「八鍬」・「白土」・「為田」・「志智」・「須釜」・・・が珍しいですが、ちゃんと読めるものです。

お散歩途中のは読めませ~ん^^;
Commented by suirenn2 at 2007-11-06 20:07
クリスさん
NHKの番組に「熱中時間」とかいうのがあり、先日、苗字を収集している方が出ていました。
日本全国の珍しい苗字を集めていrっしゃるのですね。
そこでも一部紹介されましたが、たまたま冊子に載っていたのでブログのネタに借用しました。

それにしても、珍しい!びっくり仰天の珍しさです。
「四月一日」の「わたぬきさん」は、衣類が綿入れから綿の入っていないものに変わる衣替えの意味があるようです。
ルーツといいますか、そもそもの由来がわかるとまた一段と興味深いものですね。
韓国では250種類くらいといわれていますから、日本は本当に苗字が多い国なのですね。
Commented by suirenn2 at 2007-11-06 20:22
ブルーベリーさん
私の苗字もありふれていて、苗字だけで呼ばれたりすると他にも同じ苗字の人がいたり・・・・。
マンションでも同じお宅があり、郵便物が間違ってポストに入っていることもあります。

こうした珍しい苗字の方は必ずフリ仮名をつけることにんるでしょうか。
そのかわり、一度聞いたら、見たら・・・相手は忘れないでしょうね。
珍しいこともそうですが、インパクトがありますね。
Commented by suirenn2 at 2007-11-06 20:38
hikaruさん
珍しい苗字はけっこうありますが、この場合は、文字と読みが殊更珍しいということでしょうか。
私の友人でも、ご主人が九州の方で、やや珍しい苗字の人がいます。
文字を見ただけではそうは読めない読み方で、たいていの方が間違った読み方をするそうです。
いちいち訂正するのも面倒なので、特に関係ないときは放っておくと言っていました。
それも、え~?どうかな~と思いますけれど・・・・。

一枚目の写真、柿の種類かと思うのですが、そばかす美人といったところでしょうか。

Commented by suirenn2 at 2007-11-06 20:50
chakoさん
庶民に苗字が許されたのは江戸時代ですか・・・・。
中には大慌てで間に合わせのつけ方もあったでしょうか。
もし、いま、好きな苗字にしてよい・・・・ということになったら、「私は何とつけようか」なんて・・・・?

chakoさんのまわりには珍しい苗字の方が多いですね。
ちなみに、「悉知さん」は「しっちさん」、「亀ヶ川さん」」は「きけがわさん」と思います。
どちらも知り合いにおりましたので間違いないと思うのですが・・・。
Commented by はっちゃん at 2007-11-06 22:16 x
すいれんさんはお勉強家なのですね♪
いろいろなことに興味を持って・・・若さの元ですね(^_-)-☆

それにしてもずい分珍しい苗字があるものですね。
こんな苗字の方たちは一生の内で何回「なんとお呼びするのでしょうか?」って聞かれるだろう?・・・なんて、つまらないこと考えてしまいました(@_@;)フフッ

最初の写真、何の実でしょうね?
はじめてみました。追羽根みたいで可愛いですね。
Commented by suirenn2 at 2007-11-06 23:27
はっちゃん
何でも興味はあるのですが、その先、物事をつきつめて学んではいかないのですね。軽く、浅く・・・・。
野次馬根性みたいなものでしょうか。
それでも、年寄り?には刺激にはなっているでしょうか。

ほんと、自分の苗字の読み方を何回、何百回・・・・・・訊かれることになるのでしょうね。
私の名前が実は普通に漢字を読む読み方ではなくて、今でも気がつかないままの友人もいるくらいです。

名前のわからない赤い実、ちょっと面白い形ですね。
赤い実がいっぱい目につきますが判別が出来なくて困っています。
わたし、植物オンチです。

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