珍しい苗字

「苗字」とも「名字」ともいわれる「姓」、日本には20万種もあるそうです。「苗字」か「名字か」・・・文部科学省では「名字」を正しいとしているようですが、法務省では「氏」を法律用語として採用しているそうです。一般的には、江戸時代以降は「苗字」が用いられているとか・・・。

「面白い」といっては当事者に申し訳ないことですが、びっくりするほど珍しい苗字があるものですね。「=イッポンボウ」さん、「十八女=サカリ」さん、「左右=アチラ」さん、「七五三=シメ」さん、「五百旗頭=イオキベ」さん、「一番合戦=イチマカセ」さん、「=タテヨコ」さん、「四月一日=ワタヌキ」さん、「十二月晦=シワスダ」さん、「月見里=ヤマナシ」さん、「一月=ムツキ」さん、「浮気=フケ」さん等々・・・・・。

今日は久し振りに1時間半ほど歩いてきました。歩きながら家々の表札を眺めてみましたが、こんな珍しい苗字は見当たりませんでした。「悉知」さん、「亀ヶ川」さん・・・くらいが珍しい方だったでしょうか。私の苗字はいたって平凡ですし、これまで特に珍しい苗字の方とも出会っていないのですが・・・・。見たり聞いたりで、珍しい苗字がありましたら是非ご紹介ください。

これは何の実?
c0051107_23274480.jpg

ヒメリンゴ
c0051107_2328203.jpg

クコ
c0051107_23285967.jpg

by suirenn2 | 2007-11-05 23:30


<< 多摩川暮色 野球のことなど・・・ >>