絵画展 目黒区美術館 7月28日

楽しみにしていた友人Hちゃんの絵画展へ行ってきました。
今回のHちゃんの出品は3点、もう何回もみせていただいているのですが、
訪れる度に何か発見があって、それが私なりの楽しみなのです。
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今回は「夏の日」と題する人物画が、ふっと惹かれるものがあって印象的でした。
モデルさんはもとよりまったく知らない女性です。ところが、絵をひと目みるなり
親近感のようなもの、愛らしさに気安く声をかけたくなるような気持になり
とても惹かれたのでした。

声にはならないけれど心の中で何か話しかけている、そんな感じだったでしょうか。
この「絵と会話ができる」ような感じは、絵をみる場合にとても大事なことではないか
と私は思っているのですが・・・・・。

ひと通り見終わった後は目黒川沿いの日本料理店での昼食、鰻丼でした。
但し、小丼、鰻は半身くらいでしたが美味しかったです。
その後は、目黒では有名というフルーツを扱うお店で「フルーツパフェ」を・・・・
並んで待たないと入れないほど有名なところとか、フルーツパフェは
ボリュームがありしかも美味しくて、「なるほど」と人気の理由に納得でした。

Hちゃんのお友達共々のの楽しいひとときでした。
このところ出歩いていないので私には大いに暑気払いにもなりました。
ご一緒の皆さま、ありがとうございました。
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名前がわかりません。
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by suirenn2 | 2017-07-29 11:39 | Comments(6)
Commented by はっちゃん at 2017-07-31 09:37 x
暑い中、お出かけいただきありがとうございました。
どんな風に感じてくださったのかと、こうした感想をお聞きできるのは、私にとって
すごく励みになります。
何事も奥が深く、なかなか思うように描けませんが、よろしく応援(?)お願いします(^_-)-☆
また、秋に向けて頑張ろうと思っています!
それにしてもフルーツパフェはモリモリでしたね!

暑さ厳しき折から、ご自愛くださいませ!
Commented by ピメント at 2017-07-31 09:53 x
先日はご一緒させていただきありがとうございました。
絵を楽しみ美味しいものを色々口にして、私もしばらく家にこもったきりで
ひたすら暑さをしのいでいた毎日でしたので、うれしい一日でした。

すいれんさんのように系統だった読書の仕方はしない私で、適当に図書館の
返却棚(探すのが面倒なので、)で誰かが返したものの中から面白そうなも
のを見つけてくるという実にアバウトな行き当たりばったりの読書です。

先日読んで面白かったのは桐野夏生の「ナニカアル」でした。
林芙美子が太平洋戦争中に新聞社から依頼されて南方の取材に行く話が中心
なのですが、これまで知らなかった林芙美子の戦時中の作家活動がよくわかり、
そのほかの女流作家といわれる人々の動向などもわかって最後まで面白く読み
きりました。

それにしても作家って、膨大な資料を読んでそこから物語を作り出してしまう
のだからすごいです。
桐野夏生は戦争を知らない世代なのに切迫した戦時中の世の中をとてもよく
とらえていました。
落合にある林芙美子の記念館ができるまでの話も面白かったです。
Commented by suirenn2 at 2017-08-01 09:48
はっちゃん
おはようごさいます。
こちらこそありがとうございました。
久し振りのお出かけ、楽しみにしていた絵をみせていただいて
大いに気分転換になりました。
3点とも素晴らしく、それぞれに感想も書きたかったのですが、
暑い折でもありブログではちょっと言葉足らずになってしまいました。
お目にかかったHちゃんのお友達、屈託なくお話ができてよかったです。

あのフルーツパフェ、お昼を食べたばかりののにいっきに平らげてしまいましたよ。
「別腹」」とはよく言ったものですね。

今度は秋ですね。出展数も多くなるのでしょうか。
私なりにまた絵とそんな出会いがあるのが楽しみにしています。
はっちゃんもどうぞお体に気をつけて次なる高みへ励んでください。
Commented by suirenn2 at 2017-08-01 10:45
ピメントさん
お目にかかるのも久し振りのことでしたね。
前回、百段階段を見物したのを思い出していました。

私の読書、系統だっているわけでもないのですが、或る一冊を読むと
そこから関連的に次に繋がっていくという感じなのですね。
それと気に入った作品、その著者のものは全部とはいかないまでも読んでみる。
司馬遼太郎、黒岩重吾、山本兼一、火坂雅史、澤田瞳子などそうでした。
そして、いまは藤沢周平です。

そう、物凄い資料を読んでいるのですよね。
藤沢周平の「長門守の陰謀」というのを読んだばかりですが、
この件に関して磯田道史が解説を書いていて、資料調べが
どれほど凄いものか圧倒されて息も詰まるようでした。
そこから一編の物語を創り出していくのですから、・・・・・
それを読めるのは最高に幸せなことですね。

桐野夏生の「ナニカアル」、買いたい本の予定表にメモしておきました。
Commented by おせっちゃん at 2017-08-02 17:02 x
趣味で描いていらっしゃるのですか。素晴らしい出来ですね。人物の目が生きています。
Commented by suirenn2 at 2017-08-03 09:21
おせっちゃん
お早うございます。
趣味で描いていらっしゃるのですよ。
こんなに上手に素晴らしい絵が描けるものかと不思議なくらい。
人物画が絵というより実際にその人に向かい合っているようでした。
それだけ絵がイキイキとして精彩を放っているということなのでしょうね。
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