山崎豊子さんの「大地の子と私」

山崎豊子さんの「大地の子」、テレビドラマをみて衝撃を受け、感動もしたのですが、
まだ本は読んでいない。読まなければと思いつつ日が過ぎています。
この「大地の子と私」を読んで、いよいよ「何としても読まなければ・・・」、
そういう気持ちになってきました。
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作家が作品を書くためには膨大な資料にあたり、相当な取材をするであろうことは
何となくわかることではあります。
けれども、この本を読んで、あまりの凄さ、困難を極めた取材に胸をつかれる思いでした。
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時を経て当時と状況はかわっているのでしょうが、舞台となっている中国を知る上でも、
私には意味深い一冊になりました。
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漢字では「木通」「通草」とも・・・・・
ひとつだけ実がのこっていました。
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赤い実はよく見かけますが、橙色は意外に少ないです。
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「コトネアスター」の名前がありました。鉢植えです。
「紅紫檀」といわれることもあるそうです。
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名前がわかりません。
お家の方がいたので伺ったのですが、お家の方も首を傾げていました。
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バラの刺・・・・
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洗濯用のピンチも使いよう・・・
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多摩川の河原は枯れ色です。
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by suirenn2 | 2013-11-29 11:39 | Comments(2)
Commented by KawazuKiyoshi at 2013-11-29 14:58
洗濯ばさみで、干し柿。
いいアイデア。
山崎豊子さんはすごいものを残していきましたね。
何かを残すのは、とっても大切なことです。
何かを残しておきたいなー。
今日もスマイル
Commented by suirenn2 at 2013-11-30 09:16
kawazukiyoshiさん
おはようございます。
亡くなられて改めて作品の凄さに驚いています。
こういう作家はもう出ないのではないかとさえ思います。
kawazuさまには音楽がのこるのではありませんか?
洗濯バサミで干し柿、愉快ですね。


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