テープなどに録音した自分の声、「えっ、私って、こんな声?」と思ったことはありませんか。
普段、自分自身で聴いている声とずいぶん違いますね。でも、テープから流れる声の方が、
社会に通用している謂わば身分証のようなもの。厭でも認めないわけにはいきません。

普段きいている音(声)は、空気の振動によって、耳から(外耳から中耳)鼓膜に達して聞こえ
る空気伝導。それに対して、自分の声というのは、頭蓋骨の方を介して耳の骨を振るわせて
自分に伝わっているのですね。骨伝導、というのだそうです。音の性質が、まったく異なるわ
けです。違って聞こえて当たり前・・・・。

二人とも元アナウンサーという友人夫妻。頼まれて商店街の宣伝放送をやっているのです
が、「自分の声を聴くのは勉強になる」と。自分の喋り方をチェックするには、やはり、録音して
聴くのがよいのでしょう。二人とも「声」がいいのでね。それだけでも羨ましい限りなのに、訓
練を怠ってはいないようです。
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魅力的な声の持ち主といえば、クラーク・ゲーブルがそう言われていました。でも、なんと
いってもイ・ビョンホン、彼の声は最高!
by suirenn2 | 2005-06-15 22:50 | Comments(2)
Commented by bella8122 at 2005-06-18 00:09
そういえば、深夜のラジオ番組、ジェットストリームだったっけ?
細川なんたらさんは今もご健在なのかしら?

はいはい、NO.1はイ・ビョンホンですね!ъ( ゚ー^)イェー♪
Commented by suirenn2 at 2005-06-19 23:08
bellaさん 遅くなりました、すみません。
何となくザワザワと忙しくて、疲れもたまって・・・。
大丈夫のつもりでも、無理がきかなくなってきますね。
イ・ビョンホンのCDがありました。歌をうたってる・・・・お~!
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