anjuさんのブログ「anjuのチャンネル」で綺麗な虹を見せてもらいました。今朝の「読売新聞」
にも載っていて、昨日、郊外の方で見られたようです。2本もかかっていました。

太陽光線が2回反射すると、二重の虹ができるのですね。空中の雨粒がプリズムになって
外側からあの赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の光を作り出す。これが2回目の反射では、色が
逆の配列になる。プリズムとなる雨粒が大きいほど光の分解度も大きくなり、鮮やかな虹に
なるとか。それで、霧の中などで「白い虹」というのもあるそうです。

虹は、古代中国では「天上に棲む大きな虫」と考えられていた。雌雄2匹の虫が相連なって
いる・・・・それが字形です。雄のほうを「虹=こう」といい、雌の方を「霓=げい」といったところ
から「虫」篇の文字なのですね。字形からも想像できるように、「天上の巨大な虫」ですから、
古代中国では、不吉なことの前兆と思われていたようです。

科学で理解出来なかった時代、確かにあまりにも綺麗で、かえって不吉に感じたのかもしれ
ませんね。
c0051107_22504062.jpg

by suirenn2 | 2005-06-12 22:55 | Comments(2)
Commented by Dai at 2005-06-13 07:13 x
ご無沙汰しました。(^_^;)
すいれんさんのブログはゆっくり読ませていただいてます。
(ちょっと忙しかったので 久しぶりにゆっくり楽しませていただきました。)
童話も三年峠もすいれんさんが書いて下さらなかったら・・・
遠い昔に帰ったようです。読んだ事があるような無いような ~~
本棚にも数冊の童話が・・すいれんさんのおかげで目を通したくなりました。ありがとう!!

梅雨に入り最近虹も見られませんが、「虫」と言うイメージとは程遠いですね。
めったに見られない虹ですから 私なんぞわくわくしちゃいますが。
(^_^;)
Commented by suirenn2 at 2005-06-15 00:06
Daiさん 見ていただけるだけで有難いこと、感謝、感謝です。
私の日常はいたって平凡、淡々としたものなので、生活の中にブログの
ネタがありません。それで、私なりのエッセイ風にと思っているのですが、難しいものですね。
半年、一年とやっているうちにおさまりがついてくるそうですが・・・。
これからも、よろしくお願いします。
Daiさんのように写真でもきれいにレイアウトして表現出来るといいのですが、まだまだワンパターン・・・・。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 皮 膚 圧 反 射・・・? 昼 行 灯 & す い れ ん >>