涙 ポロポロ・・・・・

TBSの「南極物語」、昨日が最終回でした。
最初からずっと見てきて、いつも登場する犬達に感動して、涙ポロポロ・・・・・
昨日の最終回でも、誰もいない観測所の方をじっと見つめながら息絶えていく「リキ」という犬の姿は堪りませんでした。何とも切ない眼差し、それが何回となくアップで映し出されて・・・・。

「タロー」と「ジロー」が木村拓哉扮する観測隊員に再会する場面も・・・・・
猛ダッシュで走り寄ってきたもののすぐには近寄らず、窺うようにじっと見つめている・・・・・・
その様子にもう胸が抉られるようでした。

日本の南極観測の歴史を扱って内容の濃いドラマでしたが、犬達の存在が更に印象深いものにしてドラマに熱い深みを持たせていたでしょうか。
それにしても、ワンちゃん達、名演技? あれは演技なのか、どうなのか・・・・・?
撮り方が巧いせいか、どうなのか?不思議でなりません。

いろいろ考えれば「ただ感動していればいい」、そういうものでもないのでしょう。
逃げることが出来ずに首輪のあたりが真っ赤に血に染まっていたいう台詞が痛く胸にのこりました。
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落ち葉が夕日に映えて輝いている・・・・・
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明鏡止水?
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by suirenn2 | 2011-12-19 10:12 | Comments(10)
Commented by フクちゃん at 2011-12-19 13:29 x
動物のドラマと言うのはいじらしいですよね
人間のように話すことのできないいじらしさ見ていていつも涙します
この頃余りみなないようにしています
今日は水戸黄門の最終回です
Commented by pcvhirose at 2011-12-19 19:05
今晩は。
南極探検の犬達は本当に可哀想でした。
何時も動物は人間の犠牲になります。
今でも思いますが、犬達を一緒に日本に連れて帰れなかったのですかね。
それが出来ない深刻な状況だったのだと思いますが、犠牲になった犬達に胸が締め付けられると同時にその事に悲しさを覚えますね。
Commented by ブルーベリー at 2011-12-19 22:06 x
私も初回からずっと観てました。
最初から涙流しながら・・・。
最近あまり観たいと思うような番組が少ない中感動しながら観てました。
ワンちゃんたち名演技ですよね~
トレーナーさんがずっと傍について指導してたそうです。
画面にトレーナーさんが写らない程度の近くにおられたそうです。
「タロー」と「ジロー」が生きていた事は判っていたので何となく安心感もあったけど「リキ」が切なかったですね。
Commented by suirenn2 at 2011-12-20 07:59
フクちゃん
おはようございます。
犬達が何ともいえない表情をするのですよ。
もう見ていて胸がいっぱいになりました。
俳優さん達以上の存在感でしたね。
しっかりしたというかよくできた面白いドラマでした。




Commented by suirenn2 at 2011-12-20 08:11
pcvhiroseさん
おはようございます。
タローとジローが生きていたことはよく覚えていましたが、
他に沢山の犬が犠牲になったことには改めて驚きました。
南極観測の歴史には世界的にも犬の犠牲が多かったようですね。
今でも環境問題一つにしても人間中心で、人間の視点だけで考えているようなところがありますね。
Commented by suirenn2 at 2011-12-20 08:33
ブルーベリーさん
おはようございます。
なるほど、トレーナーさんが傍につきっきり・・・・・・
犬達がいてドラマがぐ~んと熱く盛り上がりましたね。
犬達の感動的な場面がいっぱいありましたね。
タローとジローが生きていたことがせめてもの救いというか・・・・・
それがなければドラマなどにはならなかったでしょうけど、
よく生きていてくれたと思いますよね。
Commented by アメーバ at 2011-12-20 13:43 x
わかります!! 私も大泣きしていました(>_<)
事実は、タロ・ジロの生還したことでしょうが、首輪を
はずした犬達のシーンを、あそこまでリアルに表現したのは
凄いですよね~ 特に犬たちの演技が凄い!!
リキね・・・ 基地を目の前に次第に死出の旅をする様は
もう号泣しかないです。

でも、最後のシーンが不満でした。
タロとジロを連れ帰える様子とか、後日談をもりこんでほしかったな~と、思いました。キムタクなんていらないから(-_-メ)
Commented by Dai at 2011-12-21 06:50 x
先日、タイトルを見たときから 内容は多分…と想像しましてコメ 書けませんでしたね、思い出しちゃって。
ベットに入ってからも…だめでしたね。

私も後半 なんで~と違和感覚えました。
きれいな棺 どうしたの?
一人で作ったのかあまりにも非現実的でしたが 映画では二人でタロー&ジローに再会したように記憶してます。

でもいずれにしても 犬の圧倒的存在、ドックトレーナーさんの指示で動いているとはわかっていても リキとのリーダー争いの場面や 犬同士がいたわり合う表情 見ているだけで感動的でしたね。
犬が人間の犠牲になるとか そう考える以前に南極圏の人(犬)生が切なかったな~~
今だったら 設備も整って犬を連れて帰れたのにね~
キムタクは キムタクなのよね~スマート過ぎるかな?
Commented by suirenn2 at 2011-12-21 09:44
アメーバさん
おはようございます。
あの犬達に比べると俳優さん達の熱演も浮いてしまいますね。
キムタクはそれなりに上手いと思うけれど、あの犬達が相手では・・・・・
とても敵わない、キムタクさんにはその点気の毒だったかな?

最後の方は何か不自然でしたね~。
「生きる」ということが強調されて、それがドラマのメッセージなのでしょうが、素直には伝わってこない、「何、勝手なことを言ってるの」という感じで理解するのは無理がありました。
犬達が充分に伝えてくれるから、台詞もナレーションも要らないんですよね。
映画にしてもそうだけど、エンディングって、そこが難しいですね。


Commented by suirenn2 at 2011-12-21 10:12
Daiさん
おはようございます。
きれいな棺、あれは、何?いかにも作り物といった感じでしらけちゃいますよね。
でも、犬達に関しては感動的な場面がいっぱいあって、
それを見ただけでもドラマを見た甲斐がありました。
トレーナーさんがついているといっても名演技でしたよね。
日本の南極観測という人間のドラマでもあったのでしょうが、
そっちの方は影が薄くなってしまって、犬のことばかり印象に残ってます。
でも、犬達の大きな犠牲があって南極観測も今に続いている・・・・
そういうふうに受け取ることもドラマを見て大事なことですよね。
O先生はとても見ていられない・・・・・と、それもわかりますね。
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