神田祭 将門神輿

神輿に燃えるビジネスマン」・・・・・こんな新聞記事につられ、
ついでに東御苑を散策するのもいいかな~と出かけてみました。
「神田明神」の「神田祭」で、大手町などのビジネス街で働く会社員らが
神輿を担ぐという記事でした。

   界隈の会社員らが祭りに参加するようになったのは、大手町にある
   「将門塚」が縁。神田明神はかつて、平安時代の武将、平将門の首をまつる
   将門塚付近に社があり、17世紀に現在の外神田に移転したが、今も将門をまつる。
   将門塚を巡っては、大手町や丸の内の計約10社で「将門塚保存会」が組織され、
   2005年、保存会メンバーの三井物産が「将門神輿」を作って保存会に寄贈した
   ことをきっかけに、同年の神田祭から、メンバー企業の社員らが将門神輿担ぎに
   参加するようになった。 ー 読売新聞 -

見るからに下町の旦那衆、若旦那衆といった方々が、それぞれ揃いの法被姿で
集まってきていました。
場慣れているというか、祭り装束も着慣れているというか、粋でいなせです。
そのうちにどんどん人が集まってきて、ビジネスマンやOLらしい人も・・・・・
皆さん法被姿で地下足袋ですが、中にはソックスにスニーカー、革靴などの人もいて、
足もとを見ながら笑ってしまいました。

やがて、内堀通りの方からお神輿がやってきて・・・・・・・
普通神輿には荒っぽさもあるのですが、実に清々しい上品なお神輿でした。

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by suirenn2 | 2010-05-10 09:42


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