彼 岸 入 り

「彼岸入り」の日に雨が降ると、その年は豊作という言い伝えがあるとか。今朝の雨は、今年
の豊作に・・・なるでしょうか。農村の生活では、種まきをする季節の大事な変わり目。都会
では、コンビニの店頭に「牡丹餅」が並んだりしますが、「お墓参り」が一番の行事でしょうか。

「R]のつかない月は牡蠣は食べない。いまよく知られている英語流の言い方、日本では
「彼岸から彼岸まで」と言っていたそうです。わかりやすいですね。いまの時代、そのつも
で気をつけている人がいるのか、どうか・・・。季節と食べ物の関係、「関係ない」で。

「お墓参りにも行けないわ」。東京に住んでいて、亡きご両親が九州に眠っている友達。
いくら交通の便がよくなったとはいえ、田舎へ帰るのは一大事とか。私は田舎がないので
羨ましいと思っていましたが、そんな単純なことでもないらしい。

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・・異常気象がいわれる時代では、ことわざもあてにならない。
そのうちに、なくなってしまうかもしれませんね。
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by suirenn2 | 2005-03-17 22:06 | Comments(0)
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