黄 酒

恥ずかしい話、「老酒」と「紹興酒」、別のお酒と思っていました。原料は同じでも、製造工程
や貯蔵のしかたなど違って、種類の違うお酒かと。中華料理をいただくときでも、ほんのかた
ちばかり飲むお酒なので関心がなかったといえばそれまで・・・・でも、4~5年前、同じお酒
と知った時は内心「ギャーッ」。

なんのことはない、中国淅江省「紹興市」の「老酒」が「紹興酒」なのですね。「紹興酒」は
老酒のブランド。中国には、蒸留酒の「白あ酒」と醸造酒の「黄酒」があり、「黄酒」が老酒、
まさに黄色いお酒です。もち米を原料に、蒸して、発酵させて、長く貯蔵する。3~5年、カメ
に入れて貯蔵するようですね。「カメ」に入れるのが大事らしい。日本の焼酎に似てます。
お酒ですから当然「水」が第一、そして原料の「お米」、浙江省は最適ということなのでしょう。

中国には「マオタイ」というお酒もありますが、これはどんな酒なのか?

むかし、日本酒メーカーの「日本酒ゼミナール」で学習したことがあります。「日本酒造りの
基礎知識」「日本酒のできるまで」「灘酒の歴史」など。修了証があります。お酒は「文化」
ですね。講習の最後に利き酒コンクールがあって、30人ほどのなかで優勝した「あっぱれ」
な思い出があります。「日本料理にあうワイン」「やさしいカクテル」・・・そんな勉強会にも行ったことがあるし・・・お酒に興味があったのですかね。いまでは「飲めれば、それでよし!」
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by suirenn2 | 2005-03-13 22:28 | Comments(2)
Commented by anju at 2005-03-14 22:21 x
日本酒大好きanjuです。中華料理のときは老酒は書かせませんね。私も以前は紹興酒と老酒は別物だと。氷砂糖に熱々の老酒を注ぐと、パチパチと氷砂糖の弾ける音がたまりません。
Commented by suirenn2 at 2005-03-14 23:50
あんじゅさん、いけるんですね。一緒に飲みたいなぁ。日本酒はいまワインのような爽やかな口当たりのものがありますね。日本酒では、飲みつぶれた苦い思い出が何回かあります。
お酒での失敗談は少ない方ですが(気取ってるから)・・・何がどうしてそうなったのか・・・有楽町駅で派手に、金物のゴミ箱を蹴飛ばしたことがあります。カタン、ゴトン、ガランと・・・階段をいっきに駆け上がり、逃げた・・。失恋だったかな?
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