読書のことなど

分類の仕方といったらいいのでしょうか。
小説では「長編小説」とか「中編小説」といった表現がしばしば見受けれます。
ところが、「掌編小説」というのもあるようで、最近その掌編小説なるものを
実際に読んでみてとても面白いと思いました。
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読んだのはこの作品・・・・
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最初の一篇を読んだときには「えっ?」と何とも意外な印象でした。
何がどうしてどうなった・・・・というような物語性がなかったからです。
けれども、読み進むうちにじんわりと胸に沁みてくるものがあって
すっかり魅了されてしまいました。

これは解説で杉本章子さんが書かれていることなのですが・・・・
(風韻に富み、まさに「人間の哀感が息づく風景」)、
(作中人物の「人生の一部をもぎと」り、「それをつとめて平明に
あるがままに描」かれている)
という言葉に言い尽くされているでしょう。

文字通り「掌」にそっとのせてしばしその感触を愉しみたいような作品でした。
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先日、高幡不動尊を訪れた折には、案内してくれたブログ友のご自宅へも
招かれました。そして、ワラビとウグイ、山菜をご馳走になりました。
(もちろん、他にもご馳走になったのですが・・・・)
採りたてが届いたとかで、山菜の、ま~、新鮮で美味しかったこと!
ウルイは私は初めて?・・・・格別な美味、乙な味というか、美味しかったです。

ウグイは最近は味が好まれて、栽培もしていて流通しているとか・・・
ネットにそんな情報がありました。そこで早速近所の八百屋さんで
訊いたみたのですが、「入らないね~」とあっさり言われてしまいました。
でも、八百屋さんはよく知っていて「ありゃ~、ヌタにでもすると
美味いんだよね~」と言っていました。

御馳走になりながらお喋りにも花が咲き、最高に楽しい一日でした。
「感謝感激」とは言いますが、まさにその通り、有難いことでした。
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マンションの庭でも紫陽花が花盛りです。
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気づかずにいたのですが、1階のお宅の庭でブラックベリーが色づいていました。
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同じような写真ですが、まったく別のところで撮ったもの・・・・
グミの赤い実の色が微妙に違っていたのです。
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ある日、あるときの夕空
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・・・・
# by suirenn2 | 2017-06-22 12:01 | Comments(0)

紫陽花見物 高幡不動尊

16日、「高幡不動」まで出かけて紫陽花見物でした。
お友達のブログで拝見していて一度行ってみたい所と思っていました。
思ってはいたものの我が家からは遠いところ、行けないままに過ぎていたのですが、
このたび機会に恵まれ訪れることができました。やった~!バンザイ!

それに思っていたよりも交通の便がよくて、「渋谷」から「明大前」乗り換え、
急行利用ですぅ~っと行けるのには正直まところ驚きでした。
交通事情のこんなちょっとしたことでも貴重な体験になるものなのですね。

駅近くで軽く昼食を済ませて早速「高幡不動尊」へ・・・・
立派な仁王門とこれまた輝くような美しい五重塔が目に飛び込んできます。
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仁王門」は「重文」で、室町時代の創建のようです。
一時は楼上を覆うように切妻の屋根がかかっていたこともあったそうですが、
昭和の解体修理で楼門に復元されたとのこと。
五重塔」は平安初期の様式、青銅瓦葺で、塔高40m、総高45m。
快晴で明るい陽射しに眩しいほどに輝いていました。

さて、いよいよ紫陽花見物です。
深い緑の木立に包まれた小高い山の斜面にひっそりと咲いている。
実際には見物人が行きかいひっそりした感じでもないのですが、
山紫陽花が多いせいか、いかにもおとなしげに慎ましく咲いている感じです。
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お花には殆ど名札がかかっていました。
「紅風車」「仁淀桃姫」「紅てまり」「伊予の薄墨」「銀河の輝き」など
優雅な名前にもうっとりした気持ちになります。
いちおう花と名前と併せて写真に撮ってきたのですが、正確でないのも
ありそうなので名前は省略です。
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高幡不動尊の紫陽花、何ともいえない風情があります。
大振りの花が咲き誇るような華やかはなく、むしろ地味で淡い色彩感ながら、
しっとりと気持ちが潤うような感じ・・・・・本当に心地よい散策でした。

新選組副隊長の「土方歳三」の像などがありました。
こちらの方が生誕の地で、毎年命日の頃には新選組まつりが開かれるそうです。
スケッチをしていた方がみせてくれたので写真に撮ったら喜んでくれました。
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これがお寺の由縁になる仏像でしょうか。
「火防不動」「汗かきと不動」と呼ばれ数々の霊験を伝えている。
古来日本一の不動三尊称えられ、関東不動信仰で尊ばれている霊像だそうです。
格子戸の間から実際に拝見したのですが、ドキッとするほどの迫力のあるお姿でした。
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不動尊での紫陽花見物の後は更に嬉しいお呼ばれのひとときになりました。
書きたいことがいっぱいあるのですが、もう昼過ぎ、ここまでにしておきましょう。
とにかく最高に充実した楽しい一日でした。
# by suirenn2 | 2017-06-19 12:36 | Comments(4)

昨日 今日

【9日】ストロベリームーンだという。初めて知りました。
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早速ベランダへ出て眺めてみると確かにいくらか赤いような月。
写真も撮ってみました。どうせ撮れっこないのだから、よせばいいのに・・・・
赤っぽいどころか見ての通りのぼやけた月になってしまいました。
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前日の8日、ふと見るとまん丸の月。まだ暗くはなっていない空に薄い雲が流れ、
見えたり隠れたりする月の様子に風情がありました。
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【10日】時の記念日。
大正6年の6月10日に制定されたそうです。
時間の大切さを感じようと作られた記念日なのだとか。
由来は古く、「日本書紀」に記述されている一説にまでさかのぼるようです。
671年4月、「漏刻」と呼ばれる水時計が完成、人々に時刻を知らせるように
なった。その日を現在の暦に換算すると、6月10日に当たることから、
この日が時の記念日に定められたのですね。

時間を大切に感じる・・・・といっても、現代ではどんなものでしょう?
時間に追われ、あるいは振り回されて、大切に感じるどころではないのが
大方の実情ではないでしょうか。そうした忙しい時の流れについて考え直して
みるのが、現在の時の記念日の意義かもしれませんね。

余談ながら、私の場合についていえば、時間ときいて先ず頭をかすめるのは
「人生の持ち時間」のこと。すでに大半は使い切り、残りは限られている。
それだけに、一日一日、たった今のこの時も大切な時間とよくわかります。
でも、結局は「わかっちゃいるけど」で、何となく徒に時が過ぎていくような
日常です。反省してもいまさら改まるとも思えない。
「風の吹くまま、気の向くまま」をよしとしましょうか。
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# by suirenn2 | 2017-06-10 13:50 | Comments(4)

読書のこと

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嶋(島)左近は戦国時代の武将です
最終的には石田三成に仕え、関ヶ原の合戦で壮絶な最期を遂げるのですが、
火坂雅志のこの「左近」は残念ながら未完で終わっています。
作者の急逝によるものですが、それでも上下二巻充分に読み応えがありました。

「三成に過ぎたるものの二つあり、嶋の左近と佐和山の城」と後々江戸時代に
なっても謳われていたそうです。敵将は悪人とみなされる時代、実際、三成など
徳川幕府によって極悪非道の人物に仕立てられたフシもありますから、そうした
歴史のカラクリを思うと真っ当に評価された人物と言えるでしょうか。
戦国武将の物語はたくさん読みましたが、私にはお気に入りの武将でもあります。
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題名通りに浮世絵師・喜多川歌麿の物語です。
特に劇的な展開といった流れではなく、美人画を描く歌麿とモデルとなる女性の
様子が、むしろ淡々とした感じでかかれています。その淡々とした描写に、でも、
味わい深い趣があり、一行一行から、あるいは行間からしっとりと滲み出てくる
ような艶やかさやコクがあります。

歌麿の絵といっても殆ど知りません。
前に箱根の岡田美術館まで見に行ったときの絵が、読んでいる間中チラチラと
浮かんできました。(前にアップしたものですが・・・・・)
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その後のツバメは・・・・
両親と思える2羽が代わりばんこに出入りしている姿がみえました。
ただ、カメラを向けると明らかにイヤがっています。
狭いところで身を隠すこともできない、ほんの一瞬だけ勘弁してもらって
撮らせていただきました。
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# by suirenn2 | 2017-06-09 12:03 | Comments(0)

自惚れ

友達から電話がかかってきました。まずい、長電話になる?
思った通りでした。要件はちょっとした連絡で、私としてはすぐにも
切りたかったのですが、ポンポンポン、次から次と立て板に水のごとく
お喋りが続きます。

長らく会っていないので「かわりない?」と訊いたのがいけなかった。
「身体もすっきりして前より若返ったくらいよ」と返ってきて、後はもう
専らきいているばかりでした。

「年齢不詳と言われているのよ」「歳を言うとみんなびっくりするの」
「私、小柄でしょ。だから、洋服は若い人と同じ7号サイズなのよ」
「息子と一緒のとき、お姉さんですかと言われちゃって」等々・・・・
あっけらかんとした自慢話。慣れたいるので「またか」といった感じなのですが、
それにしてもこれだけ言えればたいしたものです。

ふと、思い出したことがありました。彼女がよく言っていたこと。
「いつも若々しくきれいですね」など言われたら「あなたは何と答えます?」
「いいえ、もう歳なんですよ」とか言うけれど「これが、いけない」と。
にっこり笑って「ありがとうございます」と言い、内心で「自分でもそう思って
います」・・・・つまり、こういう思い方が若さの秘訣でもある。
そんなことをよく言っていたのです。

確かに自惚れも重なれば自己暗示になって効果があるのかもしれませんね。
電話を切った後、「私も大いに自惚れてみるか」とも思ったのですが、
「知性や教養が邪魔する」とも思ったりして・・・・、笑ってしまいました。
実は「知性や教養が邪魔する」なと思うこと自体が自惚れなのですね。
そうと気づいて可笑しくなってしまったのでした。
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# by suirenn2 | 2017-06-06 11:59 | Comments(8)

展覧会 出光美術館 ~ 日比谷公園

茶道には不調法ながら茶碗などみるのは好きなのです。
それでぶらっと出かけてきました。
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鑑賞眼といったものはある筈もなくただ眺めているだけです。
それでもじっと眺めていると、それぞれに風合いのようなものが感じられ
美しさが伝わってきます。

絵葉書を何枚か買ってきました。その中の1枚・・・・
「色絵阿蘭陀写花奔文角皿」、尾形乾山の作です。
「乾山晩愁」を読んで名前に親しみがあったせいか印象にのこりました。
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この美術館を訪れるたびにいつもしばし見惚れる景色・・・・
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展覧会のあとは「日比谷公園」散策です。
お花の写真など撮りながらのんびりとひとまわりしてきました。
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バラはもう旬の時期は過ぎていたようです。
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「松本楼」のそばにあるイチョウの木・・・・
いままで気にもとめなかったのですが、若い女性が数人「あった、あった」と
はしゃぎながら写真を撮りあっていました。どうやら園内を探しまわっていたらしい。
探すだけの価値があるというか、由緒ある木なのですね。
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ついでにこちらも載せておきましょう。
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音を立てないように少しずつ動きながら獲物を狙っている・・・
見ているとその真剣さが息詰まるほどに伝わってきます。
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噴水の辺りはビール祭りで大賑わいでした。
ビール、美味しそう! チョイと1杯といきたいけれど、若い人ばかり。
熱気に年寄りは弾き飛ばされてしまいそうです。
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久し振りの「浜松町駅」の坊やは梅雨仕度でした。
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# by suirenn2 | 2017-06-05 12:10 | Comments(4)

ツバメの巣 見っけ!

ツバメの巣をみつけました。
と言っても2年前まで毎年のように来ていたところ、或るマンションの軒下です。
2年ほど戻ってくることはなくて、古い巣も取り壊されていました。
その同じ場所に見るからに新しい巣ができて、親鳥の姿が見えていました。
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前に来ていたツバメがまた戻ってきたとは考えられない。
でも、そういうこともあるのかもしれない・・・・?
ツバメにとって巣作りしやすい安全な場所とも思えないし・・・・?

かつて(2011年)ここは酷いめにあったところなのです。
ヒナが育っている巣が半分以上も壊されて、段ボールで応急処置されたものの、
親鳥は巣に近づくことができない。結局放置されてしまったのでした。
親鳥がパニック状態で巣のまわりを飛びまわっていた姿が目に焼きついています。
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ともかく、また来てくれました。
親鳥が巣にじっとしているところをみると抱卵中なのかもしれません。
無事にヒナが産まれ、元気に育ち巣立ってほしい。
観察するのが楽しみなりました。
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# by suirenn2 | 2017-06-02 12:06 | Comments(2)

6月 

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      風薫る5月という。その風は若葉の爽やかな香りを帯びる。
      6月と聞いて多くの人が思い浮かべるものは長い雨だろう。
      梅雨の雨を黴に代えて黴雨(ばいう)ともいう。
      月が1つ替わるだけで、時候の印象が一変する。

読売新聞(5月28日)の「編集手帳」にあった言葉です。
本当に月が1つ替わるだけ、たった1日の違いで印象が一変するものですね。
昨夜来の雨はやんだもののどんよりした曇り空、風もなく湿度は70パーセント、
鬱陶しい季節を告げるような6月の幕開けになりました。
体調を崩さないように、皆さん、気をつけましょう!

と言いながら、私は風邪をひいて本調子ではない。
昨日は、8時半、朝一番でお医者さんへ・・・・数日前から喉がいがらっぽい
感じだったのですが、急に咳が出るようになったのです。それも就寝時が酷い。

お医者さんは9時からですが、先生は8時半頃にはいらっして診察を始めるので
待たされずに済みました。診察といっても、脈をとり、首筋、胸のあたりの触診、
咽喉や舌を診るといった程度、あとはいつものように世間話です。

      主治医が60歳以上だと死亡率が急上昇する。
      昔は腕が良かったのに・・・という医師のミスが増えている。
      最新治療を知らない、認めない・・・

たまたま見かけた雑誌の広告に書いてあったこと。「先生はお幾つですか?」と
私がこの広告のことを持ち出したのですが、それからしばし話が弾んだのでした。
年配の医師の体験というのは疎かにできないとか、最近の細分化、分業化した医療のこととか・・・ほんのいっときながら世間話。

けれど、これこそまさに最高の良薬というものです。
私の風邪など、これでもう半分以上は治ったも同然。
出かけるときの憂鬱な気分など吹き飛んでしまって、足取りも軽く帰って
きたのでした。
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クレマチスなど
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何の花でしょう?
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# by suirenn2 | 2017-06-01 11:31 | Comments(2)

新聞(読売)記事から

羽田空港へ行ってみるとわかるのですが、かなりの広い敷地が空いたままに
なっています。それらの施設跡地が本格的に整備されるとの読売新聞の記事。
この整備計画には大田区も土地を取得して参加、具体的には第一ゾーンを
担当するとか。町工場が集中する区の特性を生かし、航空・ロボット産業に
関わる先端企業の集積地として活用するそうです。
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また、「文化産業施設」としても活用し、食文化や観光情報を発信する拠点に
する計画もあるようです。さらには、公園も設け、地元住民の憩いの場としても
活用するとか。

東京五輪・パラリンピックが開かれる20年までの一部先行オープンを目指して
いるそうです。第二ゾーンには日本最大級のエアポートホテルも建つようですから
あと数年もすれば羽田空港の景観はまた一新されるのでしょう。楽しみであり、
昭和20年代から変遷をみてきているだけに感慨無量でもあります。

さて、こちらの記事は・・・・
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見出しの通りに強盗致傷容疑の男たちの顛末。山へ逃げたものの前方に熊が現れ、
後ろからは警官の追跡、「挟み撃ち」になって逮捕されたという。
「クマに感謝状を贈りたいくらいだ」との声もあったとか。
この一言に笑ってしまいました。
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# by suirenn2 | 2017-05-29 10:50 | Comments(6)

カタルパの花 & 絵画展

今年も「カタルパの花」が咲きました。
「アメリカきささげ=アメリカ木大角豆」とも言われ、その名の通り
アメリカ南部ミシシッピー州やジョウジア州が原産。
日本では数が少ない珍しい木と言われてもいます。

散歩道の或るお寺に大きな木があり、毎年咲くのを楽しみにしています。
散歩道といっても家からは離れたところ、お花は1週間くらいで終わって
しまうので、気を付けていないとお花を見逃してしまうこともあるのです。
それだけにちょうど良い具合にお花が見られると嬉しくなります。
写真は5月24日に撮ったもの、今はもうこれほど咲いてはいないでしょう。
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ついでながら、大田区では「山王草記念館=大田区山王一丁目」にある木が
よく知られています。お花の時期には遠方からの来園者も多いとか・・・・
大田区のホームページの記事を載せておきます。
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27日、上野毛まで出かけて絵画展をみてきました。
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右下、横山大観の「竹外一枝」が印象にのこりました。
ちょっとした渓谷といった風情のお庭も心地よい散策になりました。
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美術館の後は二子多摩川駅の方へぶらぶらと・・・・
快晴の土曜日で、駅近辺は大勢の人で賑わっていました。
街の雰囲気は地元ともまた違って、ぶらぶら歩いているだけでも新鮮です。
多摩川の河原も散策して気分爽やかな半日になりました。
開放感に浸っていたせいか写真を撮るのも忘れてた~!
# by suirenn2 | 2017-05-28 12:32 | Comments(4)