読書のこと

なせばなる なさねばならぬ 何事も ならぬは人の なさぬ成けり

上杉鷹山の有名なこの言葉、学生時代にはすでに私も聞き知っていたでしょうか。
凄いことを言う人だと思い、意志の強さに感心しつつも近寄りがたい印象を抱いた
ものでしたが、それ以上に興味を持つこともなく、時は流れました。

再び上杉鷹山に巡り合うのは4年前のこと、「細井平洲」の物語を読んだときです。
ここにブログアップしていますが、このとき、上杉鷹山という人物が素晴らしい印象
としてのこりました。

そして、藤沢周平の中編小説集で「幻にあらず」を読んで決定的になったというか、
なんとしても上杉鷹山を読まなければという気持ちになったのでした。
ちなみに「幻にあらず」は上杉鷹山が主人公の物語です。
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藤沢周平の遺作となった長編小説だそうです。
雑誌で連載していたそうですが、病に倒れ、一時連載中止になったとか。
退院したものの体調は回復せず、予定していた最後の方の数十枚はついに
書くことができなかった・・・・・。
まさに命を削りながらの藤沢周平の遺書ともいえる作品なのですね。

しみじみと深く胸に沁みる作品でした。読みながら何度も目頭が熱くなりました。
沢山本を読んできたけれど、こんなに胸を打たれたことはなかった・・・・
感動しました。なんと言ってよいのか言葉にならない感動です。
それでも1回読んだだけでは読み切れていないような気もするので、
少し間をおいてもう一度読んでみようと思っています。
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# by suirenn2 | 2017-05-24 11:11 | Comments(4)

暇人ならではのウォッチング

予報通りに昨日は午後から雷雨でした。
雨はそれほどでもなかったけれど、雷はかなり暴れまわっていました。

私は雷は大嫌い!ちょっと音が聞こえただけで怖くてビクビクです。
ちょうどよい具合にマンションの友達から「お茶でも飲みに来ない?」
誘いがありました。顔馴染みの茶飲み仲間も来ているという。
「皆でいれば怖くない」、渡りに船とばかりに呼ばれることにしました。

四方山話です。相変わらずの雷ですが、お喋りに夢中でそんなに気にならない。
と・・・突然、物凄い一発。ドカ~ンだったかバリッだったか、凄まじい音に
一瞬声もなく、ややあって「近くに落ちたね」と言ったときには、まだ頭が
ぼぉ~っとしている状態でした。

思い当たりました。あそこに落ちたに違いないと・・・・。
家(マンション)の前ではいま建設工事中で大きなクレーンが立っています。
資材を運ぶためのクレーンで、7~8階くらいの高さがあるでしょうか。
そのクレーンに落ちたに違いないと我らの意見は一致したのでした。

どうやら、その通り、我らの思いは的中だったようです。
家に戻ってふと見ると高いところで何やら作業中、明らかにそこが配電盤というか
電気系統の箇所であるとみてとれます。落雷による電気系統の故障に違いない。

4時頃から7時近くまで作業していました。でも、復旧しなかったようです。
今朝早くから再度作業員が上がっていて、只今もまだ作業中。
今日はかわりにクレーン車がきて荷運びをしています。
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すみません、つまらない話でした。

散歩道でバラがめにつきました。
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# by suirenn2 | 2017-05-19 10:58 | Comments(4)

とりとめなく

ひと頃は6つもあったのに年々減って去年は1つだけ・・・・
「何の話?」、ツバメです、散歩道で見ることができたツバメの巣。
ツバメは巣に戻ってくるというけれど、帰す率は50パーセントくらい、
その厳しい現実が遂に今年は決定的なことになりました。
1つだけのこっていた去年の巣にも戻ってきてはいないのです。
5月といえば私のブログにはツバメが登場するのが恒例だったのに、
それももう叶わぬこと、ちょっぴり感傷的な淋しい5月です。
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「ふれあい理美容補助券」が届きました。
大田区の高齢福祉の一環で、70歳以上で「ひとり暮らし高齢者登録」を
して人に、1年に2枚届きます
理容店では「普通調髪」や「顔剃り」、美容店では「カット及びブロー」が
1000円でできます。
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私はいままでは渋谷の方の美容院を利用していたので、この券を使うことも
ありませんでした。ところが、その美容院が閉店になってしまったので、
地元の美容院を・・・・・とそう思っていたところ。
カット・ブローが1000円で済むなら大助かり、有難いことです。
ただ、利用できるお店が限られているので少々検討を要するでしょうか。
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友達のお孫さんの作文です。
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実に素直で無理がない文章表現です。
地域紙などこれまでも何回か代表的に作文が紹介されています。
気負いなく綴るというのは易しいようで難しいものですが、
限られた字数で要領よく纏めあげる文章力には感心します。
みせていただく度に「うまいな~」と思い、自分のブログでの文章がちらついて
ちょっと恥ずかしいような気持になります。
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可愛い実をつけていました。
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ツリガネカズラ(釣鐘葛)は「カレーパイン」とも・・・・
カレーのような匂いがします。
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ケマンソウ(華鬘草)は「タイツリソウ(鯛釣草)」とも・・・・
見ての通り確かに鯛を連想する花ですね。
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咲き残りの花でした。
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# by suirenn2 | 2017-05-15 12:05 | Comments(5)

ピクトグラム

5月9日の読売新聞の記事でした。
東京五輪・パラリンピックに向けて、案内用図記号「ピクトグラム」が
見直されるとのこと。新たに16種を追加、5種を変更、2種を旧と新の
併用などにしてJIS(日本工業規格)に登録されるようです。

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「コンビニエンスストア」「自動販売機」「「無線ラン」「充電コーナー」など
新たに追加されるマークには時代が反映されていて面白いですね。
「変更を巡って注目されたのが、日本人にはおなじみの温泉マーク」とのこと。
そういえばいっとき話題になっていたでしょうか。
日本の温泉マークは、外国人からすると、暖かい料理を提供する飲食店に
見えるのだそうです。

今回の見直しによってJISに登録されるマークは、現在の136種類から
152種類と増えるそうです。
ちょっとネットにあたってみただけでも、ま~、いろいろあるのですね。
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なっといってもおなじみはトイレのマークでしょうか。
外出時にお腹の調子が悪いことも多々あって、私には必要不可欠のマークです。
駅や商業施設、デパートなどで、このマークはそれこそ強い味方、頼りになる
存在、何度も救われたような思いがしたものでした。
だって、「トイレはどこでしょうか」と訊かなくても済みますものね。
「非常口」を示すマークも日頃から気を付けてみておきたいものです。

ピクトグラムが生まれたきっかけは、1964年の東京五輪だったそうです。
当時は39種類、それが今回の改正で152種類、4倍近くになったのですね。
「絵文字でのコミュニケーションの幅は広がっている。ピクトグラムが世界言語に
なりつつあることを証明していると言えるだろう」という言葉も新聞には
ありました。確かに「世界言語」と言えるのかもしれません。
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# by suirenn2 | 2017-05-11 10:59 | Comments(6)

「墨龍賦」を読んで 海北友松のことなど

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読みたいと思っていた本でした。
友達が貸してくれたので早速読んだのですが、さて、読後感は・・・・?
ちょっと困ってしまいました。なんと言ってよいか、言葉が出てこないのです。
多分、絵師としての海松友松を期待して読んだからなのでしょう。
本の帯にもあるように「武人の魂を持ち続けた」といったこのあたりに
作品の主眼があって、私が先入観をもって偏った読み方をしたのかもしれません。
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「武士の家に生まれながら、誤って絵師になってしまった。願わくば部門再興を
はかりたい」と友松は語っていたそうです。
そうした友松の心情が「墨龍賦」に籠められているのでしょう。
作品の深いところが読めていないのかもしれない・・・・
そう思って「もう一度読んでみよう」といま思い直しているところです。

ところで・・・・4月30日のこと。
NHK Eテレの「日曜美術館」は「桃山孤高の巨匠・海北友松」ということで
友松の作品を紹介していました。

唯々、もう、びっくり!画面に見入ってきり金縛りにでもあったような状態で、
観終わった後も暫くぼぉ~っとしていました。それほどに素晴らしかった!
「こんな凄い絵を描く人だったのか」と打ちのめされるような衝撃でした。

特にこの「月下渓流図屏風」には見とれてしまいました。
長谷川等伯の「松林図屏風」を初めて見たと時のドキッとした感じ、
それと似たような印象でもあったでしょうか。

写真はネットから拝借したものですが、「最晩年の最高傑作」と言われているそうです。
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いま「京都国立博物館」では開館120周年を帰記念して「海北友松」展が開かれています。この「月下渓流図・・・」はアメリカの美術館所蔵で、今回60年振りに初めての里帰りなのだとか。すぐにも飛んでいきたい気持ちながらそうともいかない事情もあって、残念です。
# by suirenn2 | 2017-05-08 12:41 | Comments(2)

「雪村 奇想の誕生」展 東京芸術大学美術館

観たいと思っていた展覧会でした。
期待通りに「来てよかった、観てよかった」と大満足のひとときでした。

雪村は戦国時代に活躍した絵師です。
常陸国(現在の茨城県)の武家の一族に生まれ、幼い時に出家した画僧。
鎌倉や会津若松など関東近辺で、晩年の80代後半まで絵を描いたと
言われています。ただ「謎の多い生涯」とも言われ、今回の展覧会では
そうした一面にも迫る狙いがあったようです。
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「上」鍾馗図 「左」呂洞賓図 「右」欠伸布袋・紅白梅図

ぽってりしたお腹を丸出しに大欠伸をしている布袋様など、
くすぐったくなるような可笑しさがあり笑いがこみあげてきます。

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「左」竹林七賢酔舞図 「右」琴高仙人・群仙図 「下」踊布袋図

七賢人が酔って浮かれて踊っているところなど、「あら、ま~」と思いつつ
一緒に戯れてみたいような愉快な気持ちになってきます。
空飛ぶ仙人の絵は、いかにも現代風で、スーパーマンのようです。

とにかく、変幻自在な人物表現には驚かされます。
ユーモアたっぷりの遊び心があり、それが過不足なくちょうど良い加減で
描かれていて、心地よい笑いを誘うのですね。

雪村の絵は200年の時を隔て、江戸中期に活躍した尾形光琳の心も捉えたとか。
光琳は雪村の絵を何枚も模写して、代表作の国宝「紅白梅図屏風」の構図にも
影響があらわれている・・・そういわれているそうです。

展覧会では、その光琳の作品の他、明治時代の狩野芳崖、橋本雅邦など
雪村に通じる画家の作品も紹介されています。
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絵画展の後は夕方もでまだ時間があるので国立博物館へ寄ってみました。
常設展はシルバーパスで無料で入れます。庭園をひとまわりして館内へ・・・・
新しく重文や国宝に認定された作品(主に絵画)の展示が行われていました。
但し写真撮影は禁止です。それらの絵をみた後は適当にまわってきました。

何となくながら目にとまった歌麿などの絵です。
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博物館前には大きな「ユリの木」があります。
花を期待していたのですが散ってしまったようで残念でした。
# by suirenn2 | 2017-05-04 12:06 | Comments(4)

ぶらっと散策 芝公園界隈 4月30日

お天気が良いのでぶらっと散策、出かけることにしました。
近所の友達も一緒、「散歩でもしましょうか」となったのです。
どこへ行くとも当てはなかったのですが、近場で行きやすいところということで
芝公園界隈になりました。友達は「行ったことがない」というので私が案内役を
引き受けることにしました。

先ずは「港区立芝公園」へ・・・・
「ナンジャモンジャの木」がお目当てです。
真っ白な花がみられるかどうか気がかりだったのですが、まるで私たちを
待っていてくれたかのようにまさに見頃、陽射しに輝いてきれいでした。
東京タワーを背景に写真はいつも同じ構図です。これが気に入っていて、
わくわくしながら撮っているのですね~。
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この公園ではもうひとつ、「ベニバナトチノ木も楽しめます。
ナンジャモンジャもそうですが近所ではみられないので友達も喜んでいました。
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公園をひとまわりした後は増上寺の横道を通って「東京タワー」へ・・・
恒例の「鯉のぼり」をみてもらいました。日曜日なので大変な賑わいです。
閑散としているよりは賑わっている方が雰囲気が盛り上がるようで、
鯉のぼりを眺めているだけで楽しくなってくる。
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タワーへは上らず次は「都立芝公園」の緑地帯の散策でした。
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そして、増上寺の裏手へ出て、そこからお寺の境内をひとまわり・・・・
喋りながら歩いているうちにお参りするのを忘れてしまいました。
門を出てから気がついて、慌てて形ばかりながら手を合わせておきました。
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最後は「芝離宮庭園」です。
当てにしていた藤の花は、ここでも「的中、大当たり」といった感じです。
近所の公園で見るのよりは色がきれいで、「こんなにも違うものか」と
驚きながら見とれていました。
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私は何度も訪れているところですが、友達は初めてで喜んでもらえました。
ナンジャモンジャ以外は歩きながら適当に撮った写真ばかりですが、それでも
こうしてまとめてみると私にとっても印象深い一日だったとわかります。
9000歩ほど、よく歩きました。でも、それほど歩いたと思わないのは
お喋りしながらの散策だったからでしょうか。友達に感謝です。
# by suirenn2 | 2017-05-03 12:54 | Comments(0)

昭和の日

今日は何の祝日? 私の記憶は相変わらず「天皇誕生日」のままで、
カレンダーをみて「昭和の日」とわかったのでした。

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いを
いたす」という国民の祝日。もともとは昭和天皇の誕生日よる祝日だったのが、
崩御の後、みどりの日という祝日になり、現在は昭和の日になったとのこと。
別に覚えるつもりもないけれど、いくらなんでも「4月29日=天皇誕生日」では
時代錯誤も甚だしい。孫たちにでもきかれたら笑われてしまいそうです。

国民の祝日一覧表です。覚え書きになればいいけれど・・・・
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公園の藤が咲いていました。
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散歩道の公園には殆どいっていいくらいに藤棚があります。
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梅が可愛い実をつけていました。
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ライラック・・・
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# by suirenn2 | 2017-04-29 16:45 | Comments(8)

とりとめなく

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童謡の「ひらいたひらいた・・・」はレンゲソウとばかり思っていました。
レンゲソウが一面に咲いている光景をイメージしていたような・・・・
レンゲソウもいまでは目にするとこも珍しくなりました。
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4月25日、最後の理事会。2年間の理事当番もいちおう終了です。
6月の総会での引き継ぎがありますが、ともかくほっとしています。
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近所の友人が体操教室(カーブス)に熱心に通っています。
通い始めて半年もたっていないけれど、効果抜群、お腹まわりがすっきり、
身体が軽くなってきたという。しきりに私にも勧めます。
でも、私は、多分、通い続けることができない。「通う」ことに熱心ではない。
自分のそういう性癖がわかっているのでお断りしています。
足腰を鍛える運動はした方がいい・・・・と思うけれど思うだけで過ぎています。
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いよいよゴールデンウイークです。といって、年中GWのような身には何ほどの
こともないのですが、皆さんはいかがでしょうか。
たまたま居合わせた工務店経営の方が言っていました。「職人さん達には
休んでもらうけれど、わたしは雑務があって休めません。貧乏暇なしです」
「貧乏暇なし」、むろん謙遜でしょうが、小気味よい言葉にきこえました。
そういえば私も忙しく働いていた頃に遣っていた言葉でした。
私の場合は謙遜どころか本音であったような・・・・・?

すっかり暇人になってみると仕事に追われていた時代が懐かしい。
けれど、過去を懐かしんでも詮ないこと、たっぷりある暇の有効活用こそ
考えなければいけないのでしょう。
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# by suirenn2 | 2017-04-28 11:52 | Comments(2)

読書のこと

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一茶といえばすぐにも幾つもの句が浮かんできます。
「雪とけて村いっぱいの子どもかな」「やせ蛙まけるな一茶これにあり」
「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」「やれ打つな蝿が手をすり足をする」
「我ときて遊べや親のない雀」等々、特に覚えたわけでもないけれど何故か
微笑ましい印象とともに記憶にのこっています。
そして、作者の一茶についても、気立ての優しい善良な人物を想像して、
好もしい印象を持っていました。

それだけに藤沢周平の「一茶」は衝撃的でした。
「善良な人物」など勝手な思い込みに過ぎなかったことを思い知らされました。
その意味で読後感は爽やかとはいかず、重々しいものがのこりました。
けれど、なんといってもそこは藤沢周平の作品です、説得力があります。
「読んでよかった」としみじみとそう思わせる奥深さとでもいうか
ずっしりした重量感のある作品でした。


「逆軍の旗」は案内にある通り明智光秀を扱った作品です。
明智光秀なる人物は読めば読むほど謎めいてわかりにくい人物・・・・
その謎もまさに「異様な謎」で、日本の歴史上こんな奇妙な人物は
いないのではないかと思うくらいです。ともかく、読み応えがありました。
上杉鷹山を描いた「幻にあらず」という作品も収録されていて、これが
素晴らしい。感動しました。

相変わらずの読書三昧、これはこれで結構なことなのですが、
外歩きもしなければ・・・・・と気がかりでもあります。

リンゴの花・・・・
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ナシの花・・・・
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# by suirenn2 | 2017-04-26 12:11 | Comments(4)